ロンドン留学日記→帰国後はイギリスかぶれ英語教師の日記


by londondays
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さよならパーティー

今日ドイツ人ソニアが寮を出て行ってしまうので、
昨日の夜はそのお別れ会と、私たちの修論終わっておめでとうパーティーがありました。

と、いっても友達の大半がすでに帰国している状態なので、少人数(4人)でしたけれど。

まず、パブへ。
メキシコ人のおっちゃんが、大学のバーでメキシカン・パーティーがあると教えてくれたので、
覗いてみると・・・

メキシカン・パーティー、終わっていました。
しかも、バーも閉まっていました。午後8時半に・・・
終わるの早すぎ!!
メキシカンは、持久力がないのか。
今日メキシカンのおっちゃんに聞いたら、おっちゃんもびっくりしてましたが・・・
メキシコ人も、びっくりである。

気を取り直して近くのパブ、Lord Great Russelへ移動。
初めて来たのですが、ここは結構席が空いていたのですぐに座れました。
いやぁ、なんの変哲もないパブだったなぁ。
だから金曜日の夜にもかかわらず席が空いていたのかも知れませんが。

このパブのバーテンが、なぜか私にだけ意地悪でした。
か、顔が気に入らなかったのかな・・・

一回目。
「スミルノフ・アイス(カクテル)ください。」
「スミルノフ・アイスはウチ、置いてないねぇ。」
「じゃあ、カクテル系の、甘いお酒あります?」
「ないね。でも、ウォッカとレモネードでなんとか作れないこともないけど。」
「じゃあそれください。」
「でも、まずいよ。ひどい味がするよ。まぁ飲みたいなら作るけど。」

じ、自分で薦めておいて全否定。
あたかも私のテイストが悪いみたいじゃないか!!
しかも、レモネードとウォッカでどうやったらひどい味になるんじゃい!!
しかもしかも、一緒に頼んだPimm's(カクテル)も、泡がブクブクに立っていて最悪な出来上がり。
カクテルで泡が立つって・・・。しかも、友達の分だったのに・・・
友達が頼んだPimm'sはちゃんときれいなPimm'sでした。

二回目。
「(ラベルを指して)これ(黒バドワイザー)ください。」
「あーあ、これ、まずいんだよ。さっきの客が頼んだの見て、頼んだんだろ?
別にあの客はこれが飲みたかったんじゃないんだよ。飲みたいのがなかったから、しぶしぶ代用で頼んだんだよ。まぢ、これまずいって。」
「まぢ?」
「まぢ。」

と、いいながらパイントに黒バドワイザー注ぐバーテン。
おいおい、自分の店においてるビールに責任持とーぜー!!!
たしかに、黒バドはあんまりおいしくなかったですけどね・・・
薄くなったギネスみたい。

というわけで、この店には二度と来ることはないでしょう。
確かにちょっと変り種っぽい品揃えでしたしね。

途中で日本人Tさんが加わり、Tさんお勧めのパブに移ることに。
パブはカムデンにあるということなので、
途中寮で2人友達を拾って、計7人でカムデンのパブへ。

結局歩いてカムデンのパブ、「Dublin Castle」へ。
入場料2ポンドを払って中に入ると、音楽がガンガン響いていました。
ハード・ロックが・・・
この日は残念ながらギグが無くて単なるダンス・フロアになっていましたが、
ギグも結構やるパブらしいです。
金曜日の夜だけあって、かなり混んでいました。
ごまかしごまかし踊って(ハード・ロックで・・・)、帰途につく。

Tさんがチップスを買って、みんなでチップスを食べながら、
また歩いて寮まで戻りました。
夜中に食べるチップスって、なんでこんなに美味しいんでしょう!!
夜中の2時近かったのに、エンジンがかかってもりもり食べてしまいました。はい。
私だけじゃなくて、みんなが。
勢いに乗って、アイスクリームも食べたい!というところまで行きましたが、
店が閉まっていてアウト。
ちっ。

というわけで、ソニアとハグしておやすみしました。
また友達が一人寮からいなくなります。
寂しぃ。
私も、あと一週間で出発です。
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by londondays | 2005-09-17 21:14 | ロンドンの日々