ロンドン留学日記→帰国後はイギリスかぶれ英語教師の日記


by londondays
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ブログ上での人への文句

他の人のブログを見ているとたまに思うのだけれど、
そのブログを見る可能性があり、しかも有名人とか名前を売って稼いでいる人ではない人、
そういう人に対して疑問に思ったこと(ネガティブに)をブログに公開すべきかということ。

つまり、人(一般人)の悪口をブログに載せる行為。

もちろん名前を載せていなくても、気分の悪いものである。
コッチにまったく関係のないことでも、同じ。
ちょっとでも関係があれば、なお気分が悪いんじゃないだろうか。

ブログは自分の日記、自分の思ったことを素直に書いている、と言うかもしれない。
しかし・・・不特定多数が見るインターネットに乗せる以上、
「読む側の心理」も考えるべきじゃないかなぁ?と思うわけで。

不特定多数に対して「発表」されちゃった悪口を、
その人が見たらすごく傷つくんじゃないかなぁ?
その人を故意に傷つけようとしているなら、すごく卑怯な手段だと思うし、
単純に書いたというなら、少し他人に対する配慮が欠けているのではないだろうか・・・

なんて言っているそばからコレを書いているのも可笑しな話だけど、
前々からちょっと気になっていたので。

と、言うのも、私、「陰口」っていうのが大の苦手なんです。
本当に苦手。
だって、コレって自分で止められるもんじゃないから。
自分に直接言ってくれたら、言い返すことも出来るけど(そして言い返す自信があるけど)、
「陰口」ってやつは「言われっぱなし」なわけで。
フェアじゃないと思うわけです。
例えソレが全く自分と関係の無い、不特定多数の人に向けて発せられたものだとしても。

しかもその「悪口」は本人前にしてないから、話し手の好きなように解釈されて、
時には大きく捻じ曲げられて伝えられるわけでしょう?
それって、本当に残酷な行為だと思う。

「陰口平気、直接言われるほうが傷つく」っていう人もいるから、
悪口の痛み方は人によって違うと思うけれど・・・

私は本当にこういうタイプの悪口が苦手で、
見たり聞いたりすると自分もへこんでしまうので、嫌なのです。
打たれ弱いもので・・・。

特に自分の好きな人が悪口言ってたりすると、本当にへこむ。
面倒くさいからと同調する自分にもへこむ。
こんなとき、「そんなことないよっ」って言える友人には、
本当に尊敬の念を抱くわけで。

なんだかね。

特に書き言葉だと、気持ちが伝わりにくいこともあるし、
中傷するつもりがなくても、そう受け取られることはあると思うし。

ちょっとそんなことを思いました。
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by londondays | 2006-01-29 01:31 | 日本の日々