ロンドン留学日記→帰国後はイギリスかぶれ英語教師の日記


by londondays
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バンコク3日目

この日は早めに起きて、朝食バイキング。

と、初日からよく見かけていたタイ人ウェイターが、
やたらと話しかけてきました。
「タイ初めてなの?」とか、「いつ帰るの?」とか。
(日本語勉強中か?)
そして、ボスに怒られてました(笑)。

そんな彼がスッと紙を渡してきたので何かと思ったら、
「さようなら からだにきをつけて」
と、ひらがなだけの日本語で書いてありました。
なんだか可笑しくて、心が温かくなりました。

さて、そんなこんなでホテルを出発。
ホテル前に止まっているタクシーを使おうとしたら、
ワット・ポーまで200バーツと言う。
前日タイ人ガイドさんに下調べしたところ、
70バーツくらいと言っていた。
完全にぼってる。
しかもメーター付のくせに、交渉しようとする。

仕方ないので、ホテルから少し歩いて、
流れているオレンジ色のタクシーを止めて乗車。
90バーツしたけれど、メーターを使ってくれたし、
とっても快適でした。

ワット・ポーは、黄金の涅槃像で有名。
「ストツー」世代の私としては、これこそタイのハイライト!
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やっぱり涅槃像は大きかったぁ~
そしてキラキラしてたぁ。
感動。

ワット・ポーは古式マッサージでも有名な寺院でもありますが、
やや高めなので止めておきました。

そして、またしてもオレンジ色のタクシーを止めて、
カオサンへ。
まだ朝の10時過ぎだったので人通りもまばらでしたが、
ATMとかインフォメーションとかおしゃれなカフェとか、
観光客には便利そうな場所でした。
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ここでは、ガイド本に載っていたチャイディー・マッサージへ。
早朝割引が効く時間で、330Bのところ、280Bでした。
ラッキー☆

荷物は鍵付のロッカーに入れて、ゆるーいズボンにはきかえて、
マッサージ開始。

・・・い、痛いっ!

助けて!と同行者を見ると、なんとも気持ちよさそうに
目をつぶっている・・・
これは、この痛さを気持ちよいと感じるものなのかい?
痛いとか大騒ぎするなんて、アホーな観光客かい?
と自問自答した結果、我慢した私・・・
でっかい兄さんが、体重を指に乗っけて足をグイグイ、
さらにグリグリと筋肉をつかむ!
あがががが・・・
背中をグリグリされたときは、息ができなくて苦しかった。
体を勢い良くひねる時は、本気で怯えた。
背骨、折れるんじゃないの?って。

兄さん:「りらっくす、りらぁっくす・・・」

リラックスできるかボケ!!
と恐怖におののく私を、苦笑いで見つめる同行者と
そのマッサージ人。

後で同行者に聞いたところ、同行者のマッサージ人は、
すごく弱くもんでたんだって。
が、我慢することなかった・・・

でもね、マッサージ後はすごくスッキリ☆
この後2週間くらい、肩が全然こらなかったよ!

私のマッサージ人は、汗ダラダラ流しながら
一生懸命やってて、すごく好感持てました。
痛かったけどね。(痛いと申告しなかった私が悪い・・・)
後から来た日本人男性は、
「ソフトタッチ」を連呼していました。
この人も痛いのを経験したのかも・・・


そして次はカオサンからワット・ベンチャマボピットへ移動。
果たしてトゥクトゥクは乗れるのか?

つづく・・・
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by londondays | 2007-02-26 00:06 | アジア旅行