ロンドン留学日記→帰国後はイギリスかぶれ英語教師の日記


by londondays
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カテゴリ:音楽( 11 )

American Music Award

マライア・キャリーがすんごい太ってた。
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by londondays | 2006-01-09 21:10 | 音楽

oasisのマンチェライブ

の、様子をwowowで只今見ています。

友達が今年マンチェスターまで行ってライブを見てきて、その様子なんかを聞いていたので、
気になって。

オイオイ、テンションが日本でやった時と全然違うじゃないかよ~!!
ま、観客のテンションも高そう。やり易そう・・・。
ま、彼らの地元だし、会場は彼らのサポートするManchester City FCのスタジアムだし、
日本よりは力入るでしょうねぇ。
・・・あーっ!やっぱり行っておけば良かったぁぁぁ!!
oasisファンの端くれ(本当に端くれ)として・・・。

普段は眉毛がつながり加減のイケてないただのオヤジなのに、
歌ってるリアムはやっぱりかっこいいじゃぁ。

あっ。wonderwallが出ました~!!(一人で実況中継中)
サビ以外も大合唱。さすがイギリス人(?)

ライブに行った友達曰く、ごついイギリスオヤジがビール片手に大合唱だったって言ってたもんなぁ。
oasisが日本に来た時は、女の子の観客の割合が多かった気がする。
こうやって今マンチェの観客を見てみると、坊主頭がいっぱい見える・・・。
オヤジに大人気、oasis。
ロンドンでも酔っ払ったオヤジが歌ってたもん、Don't Look Back In Anger。
あ、ライブでも観客のノリ方が違う。この曲は。(まだ見てる)
サビは観客だけで歌ってるっ!!

やっぱりイギリスでのoasisの地位はすごい。

この先oasisが日本に来てもライブには行かないと思うけど、
マンチェでのライブはやっぱり一度は経験したい、行きたい!!

しかしそんなチャンスはこの先あるのやら・・・
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by londondays | 2005-12-03 00:36 | 音楽

シャーロット・チャーチ

「天使の歌声」というキャッチ・フレーズでデビューし、「堕天使」キャラでポップに転身した
シャーロット。

誰かに似てる・・・と思ったら、

ベッキーに似てますね。

ベッキーほどきびきびとは動かないけれど・・・
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by londondays | 2005-11-30 23:28 | 音楽

Music Baton

トムコルソさん、☆beerさん、ykdollさんからMusic Batonを受け取りました。
・・・3人から貰うのってあり?って感じもしますが、重い腰を上げてよっこらせ。
い、今更で申し訳ありません・・・

1.Total volume of music files on my computer is
  (コンピュータ中にある楽曲の容量)

A. 1.43GB

2.Song playing right now(今聴いている曲)

A. 今現在聞いているのは、Bonnie McKee 'Somebody' アルバム『Trouble』より。
  本当に、今、現在聞いている曲です。
  
自分のパソコンでインターネットを使うときは、インターネット・ラジオのAccuRadio.comで、遊んでいる時は「HitKast」の「Rock and Pop」、また勉強する時は「Textures」で音楽をよく聴きます。なので、現在いろんな歌手のいろんな曲をランダムに聴いています。
今は遊んでいるので「Rock and Pop」を聴いているわけです。

ちなみに今MDに入っているのはThe Beatles。一年ぶりに戻ってきました。

3.The last CD I bought was(最近買ったCD)

A. Coldplayの『A Rush of Blood to the Head(静寂の世界)』。

2年前くらいですけど・・・。
ロンドンに来てから何度もCDを買いたい衝動に駆られていますが、我慢我慢。
日本に帰ってから・・・レンタルします。

4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 (よく聴く曲、または思い入れのある曲を5曲)

A.
1. Oasisの'Don't look back in anger' from 『Morning Glory』
オアシスとの始めての出会いは、高校1年生。イギリスからのALTが紹介してくれた曲でした。
この曲と同アルバムの'Wonderwall'を聴いて、がっしりハートをキャッチされてしまったのです。
自分のお金で初めて買ったCDアルバムです。

2. 'A Whole New World' ディズニー「アラジン」サウンド・トラックより
カラオケに行くとほぼ確実に熱唱しちゃう歌。一緒に歌ってくれる友達常時募集中。
「アラジン」はディズニーアニメで一番好きな作品です。
小学生のとき家族で劇場に見に行って、超感動してしまったのを覚えています。
誕生日プレゼントでサウンド・トラックを貰いました。中学一年生。
誕生日プレゼント歴で最も嬉しかったプレゼントの一つですね。
'A Whole New World'を英語で歌いたくて歌いたくて、親や姉に英語の読み方をカタカナで書いてとお願いして周り、毎日何度も何度もラジカセで聴いて、なんとか英語で歌いたくて・・・
この曲は、私の初期の英語学習に対するモチベーションでした。

3. Whitney Houston 'I will always love you' 「ボディーガード」サウンドトラック
中学一年生のクリスマス・プレゼントだったと思います。
とにかく映画にすごくはまってしまったあの頃の私。
今は、なんでそんなにはまったのかも良くわからなかったりするんですが・・・。
とにかくこの曲はすごくすごく好きで、貰ってからというもの枕元のラジカセで毎晩聞いてはサビのところだけ熱唱していた記憶があります。

4. The Corrs 'Breathless' from 『The Best of Corrs』
この曲は、晴れた日とか、嬉しいときとか、わーい!!って表現したい時に歌うとすごく楽しくなれます。すごく気持ちのいい曲なので、よく聞く曲の代表です。

5. The Beatles 'Help!'
ビートルズから一曲を選ぶのはすごく難しいですね。この曲はカラオケに行くとほぼ確実に歌います。だけど、これが一番好きな曲かどうかはよくわからない・・・。ビートルズ全般、中学校3年生の時の英語の先生がよく授業中に紹介してくれて、かなりはまりました。

こうやって見ると、やっぱり音楽と映画が私にとって英語のモチベーションになっていたみたいです。しかし、言語として文法とかには興味が持てないまま「ヘタの横好き」で来ちゃったから今苦しむ羽目になるんですよね・・・。やれやれ。

Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
えーと、You made my dayのnamihatake1001さん、だらだら日記のかんちゃん、「楓」論のefurumizoさん、Furuharu in Londonのkumakotyanさん、fine dayな日のkoujitsu3さんに渡したいと思います。よろしくお願いします!
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by londondays | 2005-07-04 20:06 | 音楽

ミーハーは執念深い。

イギリスで何かと話題のLive8
スコットランドで開かれるG8サミットでアフリカの貧困問題を一つの大きなトピックにするべく、ボブ・ゲルドフ氏の呼びかけにより集まった超有名歌手たちが行う大きなコンサートです。

参加アーティスト(Hyde Park, London)は・・・
Annie Lennox. Bob Geldof. Coldplay. The Cure. Dido. Sir Elton John. Joss Stone. Keane. The Killers. Madonna. Mariah Carry. Ms Dyanmite. Muse. Sir Paul McCartney. Pink Floyd. Razorlight. REM. Robbie Williams. Scissor Sisters. Snoop Dogg. Snow Patrol. Stereophonics. Sting. Travis. U2. UB40. Velvet Revolver

応募は、携帯のtext message(メール)で。
私も、送ってみました。もちろん。

・・・落選しました。ええ。

うぉ~!!!すっごくすっごく行きたかったのに!!
その割には1通しか送ってないけど・・・。

1.同じ人に何枚も届かないように配慮するはず
2.コンピューターでランダムに選ばれるということは、同一の番号は一つとしてカウントされるだろう
3.何通も送る人は大量にいても、1通しか送らない人は稀→選ばれやすい??

などど、ワケのわからないことをぐるぐる考えてしまったんですねぇ。
馬鹿丸出し。

まぁ仕方ないか(くそ~!!!)、と諦めていた私。
そんな折、一緒に応募した友達からメールが。

友達:「当たった」

ま~~じ~~で~~???!!!

友達:「親愛なるエレニ(ギリシャ人)とlondondaysへ。
    
    昨日、当選のテキストが来ました。
    でも、同伴できるのは一人で、2人のうち1人しか選べません。
    だから、悩みに悩んでもうすぐ帰ってしまうフォティニ(ギリシャ人)と行くことにしました。」

がーーーーーーーーん。
・・・そうか、フォティニもうすぐ帰っちゃうもんね。

友達:「今月末がフォティニの誕生日だし・・・」

・・・そうか、誕生日プレゼントとしては最高かもね。
グッド・チョイス。

凹みながらもメールを返す。
「フォティニを選んだのは、良い選択だと思うよ。楽しんできてね!」

・・・

(ここから性格の悪いブログになるので、心臓の弱い方はご遠慮ください。)

考える。

・・・そうだよ、2人から1人を選ぶの、辛いしね・・・

ん、ちょっと待てよ。
彼女は何人にも声かけてたんだ?
もともとペアチケットだってことは知っているはず。
自分が当選したら、どうしようと思っていたんだろう。
私は彼女と当然行くもんだと思ってたから、他の人には声をかけなかった。
だって、私が当選してもその人にチケットあげられないもん。

・・・私、単なる「保険」だったんですか??

自分が当選する→自分が行く(当たり前)
私が当選する→彼女を誘う
エレニが当選する→彼女を誘う
ケリー(台湾人)が当選する→彼女を誘う
フォティニが当選する→彼女を誘う

彼女がコンサート行ける確立は、なんと私の5倍!

すげーよ、あんた。
すげー頭良いよ。

確か、湖水地方への旅行、このコンサートのために一緒に諦めたよね??

あれ、ベッカムのイベントに誘ったの、誰でしたっけ?

ヒュー・グラントの時は?チャールズ皇太子の時は?

おまえのものは俺のもの、俺のものは俺のもの(ジャイアン)なのかい?
そういう態度なのかい?

ふつふつと怒りが沸いてくる。
イヤイヤ、あくまでも当選したのは彼女。私じゃない。
彼女のチケットを彼女の好きにするのは、当然のことである。

わかっている。でも・・・
でも、どうしても納得できなくなってきた。
私を選べとは言わない。
でも、彼女の「戦略」が気に食わない。

そこまで考えてなかったとは言わせない。
普段の様子からしても、年齢から考えても、これがあんたの戦略だったのね。
私、本当に無邪気だったわ。
馬鹿みたい。

※課題論文で心が荒れています。

私、本当に性格悪いなぁ~。
そんな自分にも腹が立つ。

日本のみんな、ロンドンでも私の性格の悪さは変わってないよ。
いや、きっとロンドンという大都会が田舎者の私の心を荒廃させたのかも・・・。

責任転嫁してみた。

論文が終わったら、もうちょっとナイスな人間になる予定です。少々お待ちください。
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by londondays | 2005-06-17 23:14 | 音楽

Maroon5☆

最近好きな曲は、Maroon5の「Sunday Morning」!

同じような曲を何度も流すラジオ局「ロンドン・マジック」に飽きて「ヴァージン・レディオ」を聞くと、最近たまにかかる「Sunday Morning」。
曲がかかったのは水曜日の朝だったけど。
DJも「Wednesday Morning」だけど「Sunday Morning」とかベタなこと言ってました。

しかも、プロモーション・ビデオが日本のカラオケなんです。
「Sunday Morning」をいろんな人が歌うっていう。
日本の実際のカラオケより、健康で爽やかなカラオケ風景でしたが(^^;

曲も好きだけど、ヴォーカルの声も好き。
かなりお勧めな1曲です☆
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by londondays | 2005-01-15 01:46 | 音楽

Chritmas Carol☆

月曜日はRoyal Albert HallまでChristmas Carolを聞きに行ってきました!

一ヶ月前ほどにチケットを取って、ずっとわくわくしてたんです♪
そして、とっても素敵なコンサートでした。予想以上に!!

月曜日は「あもす」の最終授業があり、私はその後にドクターの学生さんのインタヴューをすっかり忘れてて、ブログも書き途中で走って駆けつける等々、忙しい一日だったのですが。
コンサートですっかり「聖なる」(?)気持ちになりました(笑)

お昼に日曜日の残りのお好み焼きを友達と食べた後、午後3時にもに子とえれな子と寮で待ち合わせをして、まずはHarrodsへ!
クリスマス前のHarrodsはきれいだと聞いていたので。
4時ころHarrodsに着いたときはまだライトが点灯されてなかったのですが、店を出るころには建物にライトが点いていてとってもきれいでした!
そして店の前にとめられている高級車(運転手つき!)の数々と店内のPoshな雰囲気に、私たちもちょっとPoshな気分になりました。
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コンサートが始まる7時半までにはまだ時間があったので、どこかで軽く食べようということになったのですが、Royal Albert Hall近くには店が無く・・・
結局Royal Albert Hallを通り過ぎて、Kensingtonまで歩いてPizza Hatへ。
学割で20%Offになるはずが、後で割引されてないことに気がつくも時すでに遅し。

食べた後はRoyal Albert Hallまで歩いて戻り、マカオと日本人の友人らと合流。
Royal Albert Hallの会場は赤い照明で、とにかく赤いってことと、会場の大きさに再び驚いてしまいました。(夏季のPromsで1度来たことあり)

コンサートの最初の曲は、英国国歌。
オーケストラの伴奏に併せて、会場の観客が立ち上がってみんなで国歌斉唱でした。
まぁ、私を含め留学生が一緒に歌えるはずも無く、とにかく立ち上がって聞いていました。
大きな会場で多くの人が一斉に歌う歌はとっても感動的でした。
あと、イギリス国歌って結構きれいな曲だなぁ、って思ったりもして。
そう言った意味で、みんなで歌えない日本国歌ってさみしいなぁ、と思いました。

聖歌がコーラス隊で歌われていったのですが、指揮者のおじさんが面白い(らしい)!!
(らしい)ってのはつまり、ジョークが理解できなかったわけです。
単に英語が聞き取れないばかりでなく、わかっても何がそんなに面白いのか理解不能。
たった一つわかったジョーク(小話)は以下のようなものでした。

ある賢いオウムを飼っている男がある日オウムと口論になった末、オウムを黙らせるために冷蔵庫に入れてしまったそうな。
でも、1日、2日、そして5日経ったところで男の怒りもおさまり、オウムを冷蔵庫から出したところ、オウムが飛び出してきて、肩に止まって男に謝ったそうです。
「1つだけ聞いてもいいかい?」と、オウム。
「いいよ、何でも聞いてごらん」と男。
「七面鳥はどんな悪いことをしたの?」

なんか、わかるけど・・・
いかにもなイギリス・ジョークですよね・・・
日本人的には、隣にいたイギリス人のおばちゃんみたいに大爆笑まではできないです。

と、いう風に、曲の間間でジョークを1つ2つかまして、観客が笑っているうちにすばやく次の曲を始めていました。
指揮者って指揮棒振るだけじゃないんだな、って感心。

Carolは4分の3くらいはコーラス隊が歌ったり、オーケストラが演奏したり(黒い帽子と赤い制服の衛兵もいました!)だったのですが、ところどころ観客が参加できる局もありました。
指揮者が「お手元のプログラムを・・・」とか言うわけですが、そんなものもらってない!
と気がついた私たちは、どっかでもらえるのをもらい忘れたのかと思いました。が。
コレ、3ポンド(600円)で売っているChristmas Carolコンサートのプログラムにはさんであったらしく。
貧乏な上に本まではいらない・・・と思っていた私たちはあえて買っていなかったのです。

会場のほとんどの人が立ち上がって歌う聖歌はすごく感動的でした。
と、共に、参加できない自分にすごく孤独感を感じてしまいました。
「ああ、ここに私は属してないんだ・・・」っていう・・・。
日本に帰りたくなりました。
そもそも、クリスマスって家族が集まる日でしょう?
なんで私は「属してない」ところでクリスマス過ごすんだろう?って。
イギリス人なら誰しもが知っているような聖歌を知らなかったのもありますし・・・。

休憩の時に「一緒に歌うためのうすっぺらいプログラムだけほしい」といったら、「だめだめ、本ごと買わないともらえない」と売り子のお姉さんに言われてしまいました。
「参加するのを前提にしながら歌詞をもらえないなんて!!」と軽く憤慨した私たちでしたが、
結局マカオの友人が本を一冊買ったところ、歌詞が3枚ついてきたので友人らでシェアして後半からは一緒に聖歌を歌ったのでした。
やっぱり一緒に歌わないとね!!
かなり気分良かったです(^^ (ゲンキン・・・)
観客参加型の曲は結構知っている曲だったので、ごまかしごまかし歌えました。
b0058659_23432189.jpg

最後の曲も参加型の曲で、指揮者が
「歌い終わった後に立ったまま拍手し続けて下さい。スタンディング・オベーションね!」
というわけで歌い終わった後は立ったまま拍手&足踏み。
「全然驚かないね!」と指揮者。
一曲アンコールの曲を演奏した後、もう一曲アンコールをして演奏。で、終了でした。

「きよしこの夜」の時には真っ暗な中、コーラス隊が電気の明かりをもって歌い、それもすごく感動的でした。
指揮者の指揮棒の先にもライトが点いてました。

かなり素敵なコンサートで、大満足でした!!
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by londondays | 2004-12-15 23:42 | 音楽

Fujiko Hemming

昨日フジコ・へミングのロンドン公演に行ってきました。

コンサートはビッグ・ベンとか国会議事堂近くの小さな教会を改装したところで催され、
1日限りの公演でした。
7時半開演だったので、5時半ころに友人らと待ち合わせをして会場へ。
バス・マップと地図を駆使したものの、なかなか会場が見つからずに半泣きになりました。
もと教会だっただけに、こう、住宅街の奥まったところにひっそりと佇んでいたんですね。
そんなに遠くないはずなのに、行くのに1時間もかかってしまった。

会場の前にはちょっと列ができていていたので並んでみること30分。
7時に開場してから間違った列に並んでいることに気づいたのでした。
というのも、私たちがとったチケットは一番安い「自由席」だったので、
席を自分で探さなければいけないのです。(9ポンド)
30分も空腹なのを我慢して並んだのに・・・
それでもまぁまぁ良い席を見つけることができました。

前半はショパン。
すべて聞いたことのある曲でしたが、あまりに癒されすぎたのかはじめの曲で眠ってしまいました・・・
睡眠薬飲んだっけ?ってくらい早かったです。
いやぁ、本当に音が気持ちよくって、羽根布団で抱きしめられたような感じでした。
一曲終わるごとに拍手があるので、その拍手で目覚め、その後はちゃんと聴いてました(^^;

あんまりこういう「芸術」、特に演奏系にはあまり行ったことのない、芸術を解さない私でしたが、
やっぱり生演奏とCDじゃぁ全然違うんだなぁ~!と感動しました。
すごくすごく気持ちよくて、なんか耳と脳みそをきれいに洗ってもらったかんじでしたね。
結構力強く弾いてるのに、すごく優しくてあったかいんです。

ショパンの後に休憩が入って、後半はドビッシューとかリストとかの曲でした。
全体的に誰でも知ってる曲を演奏してくれてましたね。

アンコールは3曲用意してあって、アンコール1曲目が終わってから長い拍手が起こると、
「あと2曲弾くからね」とフジコさん。大きな拍手が起こりました。
最後の曲はシュトラウスの「ハンガリー人の踊り」。すごくよかったです。
この曲だけフジコさんが日本語で紹介してました。
前に座ってたイギリス人のおばあちゃんたちは「え、何て言ったの??」って感じでした。
おばあちゃんたちは5人でコンサートに来ていて、なんか可愛かったです。

観客の97%くらい日本人でした。
気分は日本でしたねー。聞こえるのは日本語のみ。

よくコンサートとかだと「撮影禁止」と言われるのでカメラは持っていってなかったのですが、
撮影全然OKでした。みんなフジコさんをパシパシ写真に収めてました。
フジコさんは前半と後半で衣装もちょっと変えたりしてました。
後半の衣装は着物の素材をちょっと使ってました。
どっちにも、鼻かんだトイレット・ペーパーみたいなスカーフをしていましたが、よくよく見ると、
彼女にあってるような気がしないでもない(?)

そんなこんなでとっても素敵なコンサートでした。
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by londondays | 2004-11-24 23:00 | 音楽

Robbie Williams

Robbieを知らない方たちのために、少々Robbie Williamsなる歌手をご紹介します。

Robbie Williamsはもともとイギリスのボーイズ・グループ「Take That」のメンバーでしたが、
解散後(?)ソロで活動し、現在でもイギリスの国民的スターとして出す曲はいずれもヒット
するという人気歌手です。
「Take That」で活動していたことからもわかるように、結構なお歳です。
(と思ったらまだ30だった・・・)
ですが!先々週のTimeOut(情報雑誌)でムキムキな上半身裸で表紙を飾るくらい
やる気まんまんな人であります。
ヨーロッパでは知名度ありますが、アメリカでは全く(?)か。

たびたび上半身裸になるのは私としては非常にキモいのですが、曲は基本的にいいんですね~、
これが。出すアルバムごとに芸風を変えられる歌手だと思います。

イギリスでロビーが国民的スターだってことは知ってましたが、ここにいると、
ほんとにほんとなんだな~って感じますね。
ちなみにRobbieは「ブリジット・ジョーンズ」1,2ともで曲を提供してます。
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by londondays | 2004-11-15 23:34 | 音楽

オペラ座の怪人

最近、友人から『オペラ座の怪人』の音楽をコピーさせてもらっちゃいました!

ガブガブー!!とかピロピロー・・・とかいう感じの電子音がすごく不思議な感じで、
聞くたびに演劇のシーンを思い出します。
暗い劇場で、怪人が悲しみの雄たけびをあげるところとか・・・

演劇がすごく良くて感動したので、音楽を聞くたびにまた見に行きたい!と思ってしまいます。一番安い席だったので、部分部分見えないところもあったんですけどね・・・。
それでもロンドンで演劇どれみようかなー?と思っている人にはぜひお勧め!
strongly recommendedですね。

最近オペラ座の怪人CDばかり聞いてる私・・・。
お隣さんとかに、「この人大丈夫かな?」って思われてるかもしれません(^^;
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by londondays | 2004-11-05 00:35 | 音楽