ロンドン留学日記→帰国後はイギリスかぶれ英語教師の日記


by londondays
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カテゴリ:ヨーロッパ旅行( 55 )

ソフィア(旅行8日目)

ブルガリアはソフィア中央駅で愕然となったlondondays一行。
(この日のことは、この次の日に一度ブログをアップしています。)

とにかく小額を両替して、野犬のうろつく駅を出ました。
しかし駅を出ても・・・
トラムが走っているけど、乗り方も行き先も分からないし・・・
ホステルまでどう行けばいいのか分からないまま、
荒廃した駅の前をうろつきました。
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                     駅↑
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                    駅前↑

ところがここでナイスブルガリア人と出会い、
ホステルまで送り届けてもらいました。
おばさんと、おばあちゃん。
トラムにも、無賃乗車。
2人とも英語が話せなかったので、
ほとんどジェスチャーで意思疎通をしてました。
ホステルの場所は住所を指差し、
成立した会話は、住所と行き方がわからないということと、
私たちが日本人だというあたりのみでした。
私たちが日本人だと言うと、
にっこり笑ってくれたのを覚えています。

おばさんとおばあちゃんは、タクシーの運転手やらにも
聞いてくれて、ホステルの前まで送り届けてくれました。
いやぁ、でも本当にソフィアの道行く人たちは親切な人が
多かった気がします。素朴な感じ。

ぼろぼろの建物の中に入り、ホステルに使われている
部屋を開けると、中は外側から想像も出来ないキレイさ!!
この旅行の中で、一番居心地の良いホステルでした。
4人部屋を2人で使えたし、
一泊なんとたったの5ユーロ!!
巷では有名な日本人宿で、その日いた女の子は
日本語もぺらぺら!
張り紙も日本語だし、パソコンも日本語対応で至れりつくせり☆

ホステルに着いたのが遅かったので、その日は荷物を置いて、
近場のレストランで夕食を食べて、寝ました。
近場のレストランも、安くて美味しかったです!
お腹いっぱい食べて、500円くらいだったかな。
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↑右下のスープはヨーグルトとキュウリの冷たいスープ。
さすがブルガリア?

一気にコトは好転☆☆☆

ただーし。
日本語の話せる女の子は夜には帰ってしまい、
別の管理人が友人らしき数名と共にホステルに。
そして、夜中にパーティーをして、叫ぶ叫ぶ。
ブルガリア語で、夜中中飲む叫ぶ笑う・・・
ああああああああああ!!
うるさくて眠れない!!

列車で疲れきっていた私は、起きて文句を言う気力も無く、
布団に包まって嵐が過ぎるのをひたすら待ったのでした・・・

つづく。
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by londondays | 2006-12-12 23:28 | ヨーロッパ旅行
ブルガリア・ソフィア行きの列車に乗り込んだ私たち。

く、くさっ・・・

電車のコンパートメントが、臭い。
カビ臭いみたいな。
友人が急遽消臭剤を散布。

ケチって寝台ではなく、フツウのコンパートメントを取った私たち。
この旅最大の失敗でした。

ワルシャワからクラクフに行ったときはコンパートメントに鍵があったんだけど、
この列車には鍵なんてついていませんでした。
人はほとんど乗っていないのに、
私たちがコンパートメントに入ると、
やたらと何回もコンパートメントの前を通って、覗く老女たちがいる。
なんだか、気味が悪い・・・

一応日本人男性が乗っているコンパートメントの隣には入ったけど・・・
不安なまま列車はイスタンブールを出発しました。

長いすに足を伸ばして、列車に揺られます。
ソフィアまで14時間の長旅。

チケット検査があったりして、コックリしたり起こされたりの夜。
深夜1時くらいだったかに、ブルガリア国境に到着。
入国審査のために、一度列車を降ります。
入国審査のためにだけ列車を降りたのは、これが最初で最後でしたね。
しかも、深夜。

お隣の日本人男性を頼りに、パスポートと貴重品だけ持って、列車を降りました。
寒い・・・

この時お隣の日本人男性と話す。

お隣さん:「来るとき、3時間くらい列車遅れたんだよねぇ~。
今と同じく夜中に列車から降りなきゃだったし。」

私たち:「ひえぇ~!」


この時私達はピュアだった・・・
この後酷い目に会うとも知らず・・・

外で待たされたのは辛かったけれど、
入国審査はあっさり終了。
列車に戻りました。
この時は、荷物も無事。

さて、また列車が動き出しました。
さすがに眠くてうつらうつらする私たち。
貴重品を枕にして、座席に横になりました。

と、表情がこわばった友人に揺り起こされました。

「人が入ってきてた!!」

友人曰く、ふと目が覚めたら男性が私と友人との間に立っていて、
私の頭もとの貴重品に手を伸ばしていたらしいのです。

友人がアッと声をあげたら、ブツブツ言って退出したらしいです。

よ、よかったぁ~
頸絞められたりしなくて・・・
結構手荒な手段を使う手口もあると聞いていたので・・・

さてそれが起こったのはまだ夜が白み始めたころ。
ますます眠れなくなりました。

ブルガリアに入ってからだと思うのですが、
列車がやたらと停止するのです。
しかも結構長い間。
その間に人の乗り降り(乗客ではない)があるようで、
日が昇るにつれて、部屋の前をうろつく怪しい人影が多くなってきました。

明らかに、部屋を一つ一つ覗いていっている。
若い男性から、年老いた女性まで。
昼になると、物乞いがやってきました。
勝手にコンパートメントの扉を開けて、手を伸ばす。
怖い。

お隣さん(日本人)の、「NO!!」と叫ぶ声。
私たちも「NO!!」を連呼する時間が続きました。
いやぁ、でも隣に人が乗ってて良かったぁ・・・
ありがとう、さすらいの日本人青年。

しかし物乞いはしつこい。
停車の時間ずっと電車を徘徊しています。
乗客があまりいないため、何度も同じ人間が物乞いに来る。
片目の下に涙のタトゥーがある若い男の物乞いは、怖かった。
扉を開けてはブルガリア語(?)で叫ぶおばあさんの物乞いも、怖かった。
この2人は本当にしつこかった!!

耐えに耐えた14時間。
の、はずが、電車は5時間の遅れ。
つまり、私達は約20時間こんな状態にいました。
持っていた水も、底をつく。

あたい、もうダメ・・・

心身ともに衰弱しきったところで、ソフィア駅に到着。

そこには・・・
錆付いて、何年も使用されていないようなエスカレーター。
工事が全く進んでいないような、封鎖されたホーム。
歩き回る野犬。
英語の出来ない両替商。

あたしたち、これからどうすればいいのっ!?

ブルガリア首都ソフィアの中央駅で、私達は愕然としたのでした・・・
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          長年使われていなさそうなエスカレーター↑
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                   駅構内↑
つづく。
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by londondays | 2006-11-16 23:49 | ヨーロッパ旅行
さて帰りはさすがにバスを使うことにした私たち。

恐れていた割に、簡単で、便利でした・・・
1.25リラを払って、T4というバスでアヤ・ソフィアに向う。
運転手さんに行き先を告げたら、下りる場所も教えてくれました。
一本で帰りはラクラク。

さてAYA SOFIA。
これはすごかった!!
イスタンブールの旅で、一番感動しました。ええ。
薄暗くて、天井がすんごく高くて、なんとも言えない神秘的な空間。
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昔は教会だったので、壁にはキリストのモザイク画なんかが残っていました。
でもそれよりも、なんというか、建築様式がとにかく美しい!
ぞくぞくしちゃった。

さて建物を出ると、虹が建物の上にかかっていてこれまたキレイ☆
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ほえ~、と眺めていると、
職員のオヤジが
「これがイスタンブールだ!!」
と誇らしげに言ってきました。
オヤジ曰く、なにやらこの日、日本の副領事がAYA SOFIAに寄付をしたらしい。
一万円て・・・ポケットマネー?金額間違ってない?
わざわざ文書まで見せるオヤジ。
おいおい・・・
このオヤジもウザかったので、一瞬の隙を突いて逃亡。

この日の夕食は煮込み料理屋でラムの煮込みを食べました。
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美味しい!
でも、やっぱり塩辛い・・・
このレストランには、高木ブーの「かみなりさま」そっくりの従業員がいて、
もう笑いが止まりませんでした。
無礼な日本人。(私)
だって頭とか、ちょーカツラっぽいんだもん!!

さてホステルから荷物をとって、夜行列車に乗るために駅に向いました。
出発前に葉書を投函しようと思ったら・・・
ポストがない・・・
そう言えば、街中でも見なかったような・・・
「どうしてポストがないのっ??」と休んでいたカフェのお兄さんに文句をたれると、
「トルコだからさ!」といわれましたとさ・・・
あ、そっか(?)。

そして、地獄の夜行列車(ブルガリア・ソフィア行き)へ乗り込んだのでした・・・
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by londondays | 2006-11-10 22:07 | ヨーロッパ旅行
お昼ごはんは、トプカピ宮殿の出口で売っていたケバブ・サンド。
丘を下って、Tree of Lifeの「桜券」で無料アップル・ティーを飲む。
美味しい!
アップルの味が濃くて、暖めたアップルジュースみたい。
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トラムに乗るのに失敗し、橋を渡って新市街へ向かいました。
トラムのアナウンスがトルコ語だけなんだもん・・・
でも、歩いて正解!面白いものが見れました。
橋を上ると、真剣に釣りをするおじさんがいっぱい!
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橋の上から見るブルー・モスクもステキ☆

おじさんにケーキもおごってもらっちゃった☆
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ケーキを買おうとしている私たちに気づいたおじさんが、
私たちの分のお金をさらりと払って、去っていきました。
かっこいいぜ、オヤジ!!
カステラみたいな味のしたこのケーキ。
すんごい甘かった・・・
カステラの、シロップ漬けみたいな。

新市街のタクシム広場まで歩くことにした私たち。
かなり無謀でした。
丘が、きつい。
しかも大雨が降ってきて、丘からドバドバ雨水が・・・
雨宿りをしていると、お兄さんがちょっと上ったところに
トラム乗り場があることを教えてくれました。
新市街のトラムは、洋風でオシャレ☆
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中も、なんだかレトロな感じ♪
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椅子を向かい合わせにするやり方がわからなくて困っていたら、
ここでもさらりとお兄さんが教えてくれました。
同じイスタンブールなのに、
旧市街(観光地)にいる怪しい親父&青年とは違う!!
本当の現地人は親切なんだね。

新市街は近代都市で、オックスフォード・ストリートみたい。
旧市街とガラリと変わって、オシャレな若者が多かったかな。
やはり、あんまり見所は無いみたい。

さて、次はAya Sofiaへ・・・(つづく)
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by londondays | 2006-09-30 23:49 | ヨーロッパ旅行
イスタンブール最終日。
夜行列車まで時間があったので、この日も丸一日観光です☆

Tree of Lifeをチェックアウトして、荷物だけ置いて観光開始。

まずはトプカピ宮殿へ。
入場料10リラ、ハーレム12リラ、宝物殿10リラの合計32リラ。(2005年10月)
日本円にして約2600円か。高い!
しかも学割全くなし。
トルコは学割なんて全く効きませんでしたねぇ。
ここには日本人・韓国人の中年ツアー客がいっぱいいました。
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ハーレムでは時間で区切って、ガイドつきの見学となるので、
私達は時間までスルタンの台所の展示なんかを見て、11時半から入りました。
ハーレムは、スルタンの風呂やら母親の部屋やらどもの学校やらプールやらで
楽しかったです。ゴージャス☆
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でも、映画で見るような、豪華な巨大トルコ風呂なんて無かったよ・・・
裸の美女がたくさん歩き回っているような、ねぇ。

次は、宝物殿へ。
ここはすごかった。
キラキラ・・・・
宝石の大きさが半端じゃない。
8.6カラットのダイヤとかだよ・・・
でーかーすーぎー!!
さすがスルタンであ~る。

宝物殿を出ると雨がザバザバ降ってきて、
逃げ込んだ部屋では、小さなブースに入っている人が
マイクでお祈りを唱えていました。
なんだかちょっと不思議な空間。
ラジオのDJみたい・・・
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そして私達はトプカピ宮殿を後にして、新市街へ・・・(つづく)
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by londondays | 2006-09-30 23:32 | ヨーロッパ旅行

Tree of Life(ホステル)

・・・キツかった。

トルコ国内でここしか泊まらなかったので比べようがありませんが、
まず、施設が結構イタかった。

女性と男性で部屋が分かれていて、
女性専用ドミトリーは2階建てベッドが5つの10人部屋。
シャワーとトイレが部屋についているものの、
き、汚い・・・
トイレ→ペーパーなし。紙は流せずゴミ箱へ。"大"流れず。
風呂→ドア閉まらず。脱衣所なし。
女性専用とか言いつつ、日によっては男性がいてキツい。

でも、一番辛かったのは、
ホステルにいる日本人の雰囲気でしたねぇ。
「ヨソ者初心者」は相手にしない、みたいな。
「コア」な旅の話を競い合って、自分らだけで盛り上がる。

私が耳にしたのは、エジプトの日本人コミュ話。
エジプトにも、日本人滞在者の「社会」みたいなもんがあって、
その「社会」に入るためには、創設者(?)の人生についてテストがあるんだって。
と、鳥肌立っちゃった・・・
気持ち悪すぎて。
恐るべし、日本人。
どこに行っても独特な社会を作り出すこの根性。

友達が部屋で携帯用ドライヤーで髪を乾かせば、
「これだから初心者は困る」みたいなイヤミを言われる。

こういうホステルって、その時いるメンバーで結構変わるので、
一概には言えませんけどね。

盗難も結構あるらしくて、
「人の物を取るのは人間のクズ」みたいな張り紙が・・・。
気持ちは分かるけど、そういう言い方はどうなんだろう。

このホステルで唯一良かったことは、
同系列のお店Tree of Lifeのティー無料券がもらえたことかな。
その名も「桜券」。
お店の「サクラ」(客寄せ)になるかららしい。
青りんごティーは美味しかった!

私の意見としては、
相当「コア」なバックパッカー以外はこのホステルはきついかも。
このホステルに行く前に、エジプトに一人で行ってきましょう。
話はそれからです。


・・・とかって批判すると、
また団結して叩かれそうでちょっと怖いな~
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by londondays | 2006-09-26 22:39 | ヨーロッパ旅行
さて、駅に向かう途中で、気になったヨーグルトドリンク?にチャレンジ。

・・・しょっぱっ!!

トルコ人はヨーグルトに塩を入れるらしい・・・
しかも、すごくクセがある。
まずい・・・
さすがヨーグルト発祥の地。
少ししか飲めませんでした・・・

駅でブルガリアの首都、ソフィア行きのチケットを買う。
この時インフォメーションセンターにいたおじいちゃんは超キュートでした。
ずっとこのおじいちゃんがインフォにいてくれればねぇ・・・

さて、まずはあのブルー・モスクへ!!
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靴を脱いで、スカーフ(するかしないかは自由)をして、中へ。
中は、すごくすごくキラキラして、キレイでした。
天井がすごく高くて、細かい絵が書かれていて、壁はランプでキラキラ!
お祈りをしている人がいました。
広い所で男性が、後ろの狭いところで女性が分かれてお祈り。
これは、男性が女性と一緒だったり、女性が前にいるとお祈りに集中できないかららしい(笑)
まぁ立ったり座ったりするからねぇ・・・
目の前に女性のお尻があったらやっぱり集中できないかもね。
入場は無料ですが、出口にお布施をする場所があります。
お布施の金額によって、色の違う紙(番号・モスクの写真入)が渡されます。記念品?

夕食は肉団子。
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美味しいけど、味付けが濃くて、ちょっと飽きる・・・

ちなみにライトアップされたブルーモスクはこんな感じ↓
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by londondays | 2006-07-14 22:50 | ヨーロッパ旅行
飛んでイスタンブ~ル♪
と、いうことで、イスタンブール到着です。

夜行列車は予定より1時間遅れの午前9時ころイスタンブールに到着。
夜行列車では、5回起こされて、きつかった。
パスポートを2回取りに来て2回返しに来る。(←これは何のためなのか・・・)
そして、入国審査が1回。
ウトウトしたら起こされるって感じでしたね。

イスタンブールの旅のスタートは、あまり良いものではありませんでした。
まず、換金するのも一苦労。
そして、トラムのチケットの買い方が分からなくてインフォメーションで聞くと、
すんごいぶっきらぼうに答えられて、お互い軽くケンカ腰に。
しかも駅前のトラム乗り場が封鎖(テロ関係らしく、警察がウジャウジャ)。
一駅歩いて、チケット代わりの小さなコインを買って、やっとトラムに乗れました。

ホステルは日系の「Tree of Life」。
日系だから・・・と安心して、事前に予約を入れて行ったのですが、
予約確認のコンファメーションが来ていたにもかかわらず、
予約を入れてくれていませんでした・・・。
運良くベッドが空いていて、すぐ入れてもらえましたが。

ホステルの詳細は別のところで書くことにして、
とにかくシャワーを浴びて、荷物を置いて、ホステルを出発!
まずは、グランド・バザールという、大きな市場へ行きました。
本当にここは広かった。確かにグランドですよ、グランド。
綺麗な絨毯やら、ランプやら、宝石やら・・・
見渡す限りキラキラ!
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ここでブランチを取ることにしました。
ライス・サラダ・ケバブ・チャイとパンがついて5リラ(400円くらい?)でした。
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メニューには6リラって書いてあったけど・・・
何も言う前から5リラって言うてことは実質5リラなんでしょうね(笑)。
サービスもまぁまぁで、なかなか美味しかったです!

グランド・バザールはやっぱり有名な観光地なので、
呼び込みが激しい。ウザい・・・
友人がピアスを買ったときも、ブローチをおまけにくれると言って、
やたら自分たちで私たちの胸に付けたがるのがキモかった。

そして、私達は明日のチケットを押さえに駅へ・・・(つづく)
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by londondays | 2006-05-12 22:18 | ヨーロッパ旅行
ついにアテネから出発の日がやってきました。
行き先は、トルコのイスタンブール。

アテネからまずは中継点のテサロニキを目指します。
テサロニキからイスタンブールの夜行列車に乗り継ぎをするのです。

エレニが駅まで送ってくれて、ありがとうを言って、ハグして、出発です!
ここからは日本人の友人との二人旅。
しかもトルコ・・・どきどきです。

あっという間にテサロニキに着き、夜行列車まで時間があるので街を散策してみることに。
テサロニキは、ビーチの綺麗な、すっきりとした街でした。
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そんな散歩の帰り道、ギリシャ版立ち食い焼き鳥屋(?)を発見!
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写真右のお兄さんが、ずーっとカウンターで串焼きをほおばってた。
鳥と豚の串焼き(スブラキ)を焼いてすぐ食べられるらしい。
つまり、立ち食いスブラキ専門店?
お、おいしそ~!
と、言うわけで、食べてみることにしました。
しかし上手く伝わらず、スブラキじゃなくてギロスが出てきた・・・
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でも美味しかったからいいことにするかぁ!
また来てね!だか日本にも紹介しろよ!だか知らないけど、
肉を焼いていたお兄さんがニコニコしてチラシをくれました。
チラシにはなぜかアインシュタインの写真が・・・

電車に乗る前にもう一つギロスを買い、夜行列車に乗り込みました。
パスポートと鉄道パスを車掌さんに預ける。ふ、不安・・・
部屋は狭いけど、2人部屋でまぁまぁ快適。
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私は上のベッドを使うことにして、ベッドに寝そべりながら、
日が暮れていって、星がキラキラ輝くのを動く列車の窓から見ていました。
きれい。
そして列車はトルコへ・・・
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by londondays | 2006-04-25 22:35 | ヨーロッパ旅行

アテネ4日目

この日は、お友達のフォティニ宅でお食事会♪
フォティニの妹と、お友達も一緒にランチ。
ちなみに食事はフォティニお手製で、すごく美味しかったです。
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ギリシャのチーズは美味しかった。
あと、ギリシャと言えばのオリーブ!
さいこーさいこー。
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この日にインターネット・カフェで一度ブログをアップしています☆
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by londondays | 2006-04-20 21:27 | ヨーロッパ旅行