ロンドン留学日記→帰国後はイギリスかぶれ英語教師の日記


by londondays
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ライプチヒ・4日目

4日目は帰国の途につかなくてはなりませんでした。

この日は友人もベルリンまで行く用事があったので、一緒に駅まで出発。
日本に送る荷物をスーツケースでガラガラ引っ張っていた彼女。
彼女のフラットはエレベーターがなくて、4階から1階までスーツケースを下ろすのに、フラット・メイトの日本人が起用されてました(笑)
駅までも日本人の彼が荷物を引っ張り、ここらへん、さすがにヨーロッパの女性は男使うのうまいなぁ、と感動させられました(^^;

チケットを買い、友人と同じ列車に乗り込みました。
彼女は一旦実家に戻ってからベルリンに行くって事で、実家の方向と私の空港の方向が同じだったんですね。
彼女は大きい荷物を駅員さんに運んでもらい、悩む。
「実家の駅に着いたら誰に荷物を運んでもらおうか・・・」
彼女曰く、実家のある町には小さい人しかいないそうです。
友人:「私サイズの人間しかいない。」(たしかに彼女は小柄。私よりも小さい)

Altenburg駅で彼女とサヨナラをして、空港へ。
でもバスまでの時間があったので、天気もよかったし、Altenburgを散策してみることに。

Altenburg、予想外にとってもきれいな街でした!
小さな丘(山?)の上にお城の城壁が残っていて、とってもロマンチック。
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山もきれいで気持ちがよかったです。
朝だったって事もあってか人がほとんどいませんでしたが、町並みもきれいでした。
地元のスーパーらしきところで瓶詰めのソーセージやらを買ったのですが、すごく安かったです。あと、地元の人がフレンドリー。
ライプチヒやワイマールでもなぜかお年寄りのおばあちゃんにドイツ語で話しかけられることがしばしばあったのですが・・・。なんでだろう?
もうちょっと街をまわりたかったのですが、空港行きのバスの時間が迫っていたので急いで戻り、バスでAltenburg空港へ。

飛行機の中でうとうとして目が覚めたらもう飛行機が着陸態勢になっていました。
「ん?そんなに爆睡したのかな?」と思ったら、やっぱり1時間も早くStansted空港に着いていました。つまり、飛行時間1時間で到着。
ラッキー!早く帰れる!!

どっこい。

「早く着きすぎてしまったので上空で待機します」ってなアナウンスが。
「イヤイヤ、まさかもう一度飛んだりしないよね??」と思ったのが甘かった。
のたのた進んでいた機体が止まったかと思ったら、ゴオーッ!っという音と共に加速して飛行機が一瞬で離陸・・・。
「また飛び上がりやがった!!」って私はかなり動揺しました。
格安航空会社だからか、機体が小さいからか、離陸とか着陸が結構荒いんですよね、Ryanair。よって、気分が悪くなりました。気圧の関係かも知れませんが。
結局予定の時間より遅れて着陸しました。

そんなことで気分が悪かったりもしましたが、初ドイツはすごく楽しくて、カラフルなドイツの建物に見慣れていた私は、ロンドンの暗いレンガの壁にちょっとがっかりしながら帰途に着いたのでした。
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by londondays | 2004-12-31 04:19 | ヨーロッパ旅行

ライプチヒ・3日目

ドレスデンについて書く前に夏行ったライプチヒの方を書き終えたいと思います。

ライプチヒ3日目は、友人がライプチヒの博物館や、世界で一番古いカフェにつれてってくれる予定だったのですが。
その時ちょうどセールの時期で。いろんなお店でセールをしてたんですね。
ってなわけで、博物館めぐりから一転、ショッピングになってしまったのでした。
ショッピングに夢中で食べるのも忘れ・・・というのはあり得ませんが。
この日は屋台で売っていたソーセージ入りのパンを食べました。美味!
でも、いつものカフェとかで座ってランチではなく、次の店への移動中に食べるってかんじでした。そのくらい2人ともショッピングに夢中になってたんですねぇ。

結局博物館どころかカフェにも寄らず、一日ショッピング三昧でした。
H&Mやらでやたらと買い物をした私でしたが、イギリスに戻ってきてひどく後悔。
「こんなの誰が着るんだ??」っていう。
セールっていらないものまで買っちゃう魔法がかかってるんですよね、自分に。
いやぁ、でもワンピースとかが1ユーロとかでびっくりの安さでした。

夕食は友人がトマト・スープを作ってくれて、私は彼女が持っていた「ごはんがすすむ君」でマーボー豆腐を作りました。どうしてこんなものが・・・という日本食を大量に持っていた彼女。
さすが日本フリークです。

夕食後は帰ってきた日本人のフラット・メイトと共に『Das Boot』(スペル?)を鑑賞。
第二次世界大戦中だったかの潜水艦の話なわけですが。
まぁ興味深かったけど、戦争映画好きじゃない私にとってはやや辛かったです。
映画終了後は友人の戦争論が始まり、ドイツの歴史を知らない私はうなずくしかありませんでした。
しかし彼女の話を聞いていると、ドイツの東西分裂がいかにドイツ(特に東側)の人々の心を深く傷つけ、その痛みっていうのはまだ残ってくすぶっているんだなぁ、と思うのです。
東西が統合しても、その分断の記憶っていうのは長いこと続くんだって。
もしこの先朝鮮半島が統合されても同じような問題が起こると思うと、なんだかやるせなくなりました。

というわけで、次の日早起きしなくてはならないのにもかかわらず、寝たのは夜中の2時ころになってしまったのでした。
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by londondays | 2004-12-31 03:43 | ヨーロッパ旅行

友達帰る。

今日(30日)の早朝、ドイツから遊びに来ていた友達が帰りました。
Berling Airで早朝のフライトを取った彼女のため、4時前に起床、タクシーを探す。
本当はNight Busで行こうと思っていたのですが、ウチからLiverpool Street Stationまで行く手ごろなバスが探せず・・・。
本数数ないから何時にどこから出るのか知りたかったのですが、結局探せず。
まだまだだな、私。

ってなわけで4時ちょっとすぎに寮を出て、大通りへ出てみました。
道路の反対側に行こうと横断歩道を渡っている途中、あっさりタクシー発見。
本当はBlack Cabっていう大型のタクシーがよかったのですが、目の前を走り去り、すぐ後ろにMini Cabが信号で止まったので、リバプール・ストリート駅に行きたい旨を伝えて友達を乗り込ませました。
初タクシーでドキドキな私が読んだガイド・ブックには「Mini Cabはメーターがなくて交渉制」ってなことが書かれていたので、友達がどれくらいかかるのか聞くと、「メーターあるから」と運転手に言われてました。

タクシーが見つけられなかった場合に備えて携帯にタクシーの電話番号を登録しておいた私ですが、かなりあっさりと事が進んだのでちょっと気が抜けました。
無事にドイツに着いているといいのですが。

19日に私が彼女を訪ねてドイツ(ドレスデン)に行き、23日に別の飛行機でロンドンに戻ってきた私&来た友達。19日から30日までの約10日間、ずっと一緒にいたわけですが。
ロンドンに戻ってからは友人は私の部屋で寝泊りしたため、トイレと風呂以外プライバシーがなかったですね。お互いかなり疲れたはず。
特に友人はずっと床で寝袋だったわけで・・・今頃爆睡してるのではないかと。
イヤ、疲れた。

最後の方は話すのも上の空でごめんなさい・・・
なんか、帰っちゃったら帰っちゃったでやっぱりちょっと淋しいもんなんですねぇ。

友達とかが来てくれていい点っていうのは、淋しくなくなるってのと、忙しくてあんまり(考えたくないこととか)考えなくて済むってのとか、なんといってもロンドンで新たな発見ができるってことですね!
今回初めてウエスト・ミンスター寺院やセント・ポール大聖堂の中に入っちゃったし、やっとコベント・ガーデンにどうやって行けばいいのかわかったりできました。
あと、やっとナショナル・ギャラリーにも行ったし、ロンドン博物館にも行ってしまった。
こういう観光地って、なかなか行く機会っていうかがなくて。
いつでも行けるって思うと、めんどくさくて・・・

というわけで、みなさま是非ロンドンまで私を訪ねて来てくださいね!
今回の友達の訪問でガイドとしてもパワー・アップしましたので。
お待ちしてます☆☆☆ 
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by londondays | 2004-12-31 03:00 | ロンドンの日々

帰国~!

先ほどドイツから無事に到着しました!

イヤ、疲れた・・・。なんかロンドンに帰ってきてホッとしました。暖かいし!!
ドイツ、寒かったです。一日中、すべてのものが凍ってました。イヤ、本当に!
鼻が落ちるかと思った。
天気予想でも、東側はかなりマイナスで・・・。ミュンヘンとかマイナス10度とかでした。
いや、ミュンヘンは行かなかったけど。
ドレスデンで今日はそんなに寒くないな、と思ったら気温1度だった。
ロンドンで「凍える」なんて言葉を使っていた私に後ろからエルボーしちゃいたいくらい。
「凍える」っていう言葉をわかってなかったな!!

今回の旅はRyanairのおかげで散々。相当疲れました。
今まではこういったトラブルがなかったわけですが・・・見損なったよ、Ryanair。
今度からEasyJet使うよ。

・・・帰りも予定されていた空港から便が出ず、1時半にロンドンに着くはずが、着いたのは5時。
Altenburgから2時間バスに揺られてErfurt空港に行き、2時間丸々何もないところで(空港が小さいから)待ち、やっと帰れたLondon Stansted空港。
そこからCoachで揺られて1時間半。ベイカー街で降りてバスを乗り換え・・・
帰ってきたら午後7時・・・
今日ドイツの友達の家出たの午前6時ですよ?!
疲れた。いやー疲れました。

ともかく明日はクリスマス・イヴですね!
明日はWestminster Abbeyのミサに行きたいと思ってます☆
ちょっと楽しみ。
そのために今日はゆっくり休みたい・・・ぐぅ。

これから友達を拾いにVictoria Coach Stationまで行ってきま~す。
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by londondays | 2004-12-24 05:29 | ヨーロッパ旅行

ドレスデン

明日(19日)からドイツはドレスデンに行って参ります。
23日帰国予定。

ドレスデンに滞在している友人が電車の時刻やらを調べてくれたのに!
さっきメールチェックしたらフライトの変更が・・・
Altenburg空港に着くはずが、空港が閉鎖。Erfurt空港に到着するらしいです。
友達が調べてくれた時刻表が無駄に・・・

さぁ、今回の旅はどうなることやら??

無事に帰ってこれることを祈るばかりです・・・

それではアデュー☆
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by londondays | 2004-12-19 06:25 | ロンドンの日々

もに子帰国・・・

今日はついに大の仲良しだったポーランド人の友達、もに子がポーランドへ帰ってしまいました・・・。

何度もこのブログでも出てきたもに子。
本当に本当にいい子で、そこにいるだけで周りの雰囲気を明るくできちゃう子でした。
もう、これ書いてても涙が出てきそうになっちゃいます・・・。

もに子はポーランドから奨学生として短期(1学期)だけ私たちと学びました。
実はまだ学部生なのに、修士のクラスに放りこまれた彼女。
背が高いので2つ年下っていうのも聞いてびっくりしたのですが、写真を撮るときにコテッと頭を肩につける仕草とか、すごくかわいくて、若いなぁ(笑)とか感じることもしばしば。
まだ学部生だったけど、言語学を学んでいた彼女は勉強会でもとっても頼りになりました。
私なんか言語学初心者だから、いっつももに子には助けてもらってたんです。

帰ってくるってわかってる友人らと離れるのも変っていうか、すごく淋しいのに、帰ってこないなんて・・・。ポーランドが近いって言ったって、今まで毎日会っていた彼女に会えなくなるっていうのが未だに実感わかないです。

午後1時にヒースロー空港に向かう予定だったので、朝食を食べた後は友達の部屋でみんなでいつもどおりな会話。
寮を出るときには、寮に残っている友達がたくさん集まって、みんなで一緒に最寄のTubeまで一緒に行きました。スーツケースは私たちで交代でガラガラ。
駅でヒースローまでチケットを買って、別れのとき。

一人一人にハグをしてお別れしたのですが、そして、できることなら笑顔でさよならしたかったのですが、もに子とハグしてすぐに涙が止まらなくなりました。
最後にいろいろ声をかけたかったのに、もう何も言えませんでした。
もに子も泣きながら「ポーランドに来てね、絶対だよ」と言ってくれて、もうもに子と離れてからも友達と抱き合って泣いてしまい、もに子が去っていくのもぼんやりとしか見えませんでした。
「あたしは泣かない!」と宣言していた友人も気がついたら号泣・・・。
特に抱き合って泣いた友人と私ともに子は取っていたモジュールが同じで、一緒に学校行ったり、課題について話したり、一緒にいる時間が多かったんです。

学校でパソ打ちながら涙目の私。
鼻まですすっちゃって、きっと「ナニこいつ??」と思われていることでしょう・・・。
こんなに別れが辛くて泣いたのってかなり久しぶりです。
好きだった先生が離任しちゃって泣いた小学生の時以来かも・・・。
ってか、悲しくてもこっそりトイレで泣くタイプの私が、みんなの前で号泣してしまった。

鼻水も出て鼻かんだらまた鼻血。
今回ばかりは恥ずかしすぎて、鼻を押さえて隠し通しました。(多分気づかれてないはず)
「泣いたら疲れちゃった」と友達と腕を組みながらふらふらしてたら車にひかれそうになりました。泣いてる場合じゃなかったです。

マカオの友人が心配して、「お昼ごはんのパン代をうかせて、絶対ポーランド行こうね!」
と言ってくれました。
うむ!絶対ポーランドにもに子を求めて旅立ちます!早いうちに!

・・・学期が始まったら絶対もっと恋しくなっちゃうんだろうなぁ・・・(T T)
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by londondays | 2004-12-19 06:21 | ロンドンの日々

The Phantom of the Opera☆Movie

昨日、金曜日の夜はついに映画版『オペラ座の怪人』を見てきました!!

演劇と同じく、始まりはオペラ座に残された物のオークション。
1919年のオークション場面から1870年へと場面が切り替わるところがすごく綺麗だったのが印象的でした。
こういう特殊効果を使った場面の切り替えは、演劇ではできないわけですから。
シャンデリアが落ちる場面もかなりすごかったです!

そして、ストーリーや展開の仕方など、基本的に演劇の『オペラ座の怪人』とほぼ同じでした。それにちょこちょこっと加えられているシーンがありましたが、「そういうことだったのかぁ~」と、おかげで演劇よりもストーリーがわかりやすくなっている感じでした。
映画になるとストーリーが変えられてしまうことが多い中、かなりがんばって演劇を忠実に再現したなぁ、という感想です。

ただーし!

一番のがっくりポイントはどこだったかっていうと、なんていっても怪人の声がひどい!!ってこと。映画だから、スピーカーで音がひび割れちゃったのかもしれないけど・・・
ひび割れた、ガリガリした感じの歌声で・・・ これは本当にがっくり。
映画と演劇の違いをまざまざと見せつけられました。

そして、ミニー・ドライバーのシーンがありすぎ。
ほとんど唯一といってもいいほど無名の役者が多い中、知名度のあるミニーのために、彼女の見せ場が多すぎる。そして、ちょっとどうなの??っていう。
ちなみに彼女はクリスティーンに取って代われられてしまうオペラ歌手の役です。
演劇では太って貫禄のある女優が演じているので、私の中でそういうイメージになってしまっていたのかもしれませんが・・・。

そして、これはかなり個人的な感想ですが、クリスティーンの顔が苦手。
いや、可愛いっちゃあ可愛いんですが、嫌いな顔で・・・。
ポスターでは気がつかなかったけど、成長したオルセン姉妹や、アン・ハザウェイ(『プリティ・プリンセス』)系の顔。弱気なジュリア・ロバーツっていう感じも。
初登場の時、「えー、この人がクリスティーン?」とかがっくりしてしまいました。

そして、かなりびっくりしたのは、ファントムが男前過ぎる(しかもスーパーマン系)ってこと!
いやぁ、これは男前過ぎるでしょうって。
アゴぱっくり割れちゃってたし。 すごいケツアゴ。
しかもマスク半分しかしてないから、半分くらい見えなくたって顔は推測できるし。
ちなみに演劇のほうでもマスクは半分ですが、見えているほうの顔は厚い化粧がされていて本当の顔がわからないようになっています。
全体的に映画のファントムはすごく男らしかったです・・・・
演劇のほうはビジュアル系バンド的な「変人」ムードが漂っているのに。
私は「変人」ファントムの方が好きです。

というわけで、私の評価としては5段階のうち星3つくらい。
安っぽい感じはしないし、オペラ座のキラキラした感じや歌はすごく楽しめると思います。
一緒に行ったもに子はかなり感動してました。

お勧めはしますが、私は演劇の方をぜひ見てほしいと思ってます。
あと、サウンド・トラック買うなら演劇の方のCDを買うことをお勧めします。
私が持っているのはカナダ・キャストですが、映画よりも全然良いです。
ロンドンのオリジナル・キャスト版ではサラ・ブライトマンが参加してます!
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by londondays | 2004-12-19 02:32 | 映画

Birthday Party☆

昨日の夜は12月生まれの友人らの合同Birthday Partyでした☆
今週末に寮にいる子はほとんど帰ってしまうので(ヨーロッパに)、合同でパーティーしちゃおう!ということになったのです。

おかげで3人分のプレゼントを買いに行き、みんなでお金を出し合ったため私がすべて計算してお金を請求し、ラッピングを台湾の友人と夜な夜な部屋に集まってし、パーティーの準備を昨日は昼から始め・・・さすがに疲れました。3人一緒となると・・・
金銭面でもかなり痛い。
おかげで今週末ドイツに行くのに何にも準備してないです。
お金も換えに行かなくては・・・(><

まぁ、それはいいとして、パーティーは寮の一室を借りて行いました。
寮のクリスマス・デコレーションを盗んで(!)部屋にちょっと飾り付けをし、音楽をかけて、食べ物を並べて・・・

気がついたら思いのほかBig Partyになっちゃってちょっと焦りました。
知らない人がいっぱい・・・
つまり、みんな友達やら恋人やらと一緒にパーティーに来てくれて。
台湾の友人がピアノを弾く予定だったのですが、「知らない人が多すぎる・・・」ってことで断念。
パーティーの途中でBirthday Girlsに乾杯して、プレゼントして、歌を歌いました。
この乾杯を言うのも人が多すぎてかなり戸惑いました。
結局台湾人の友人がやってくれたのですが。

ちなみに、もに子にはアイルランドの甘~いお酒(Irish Cream)、「ベイリーズ」とみんなの写真が入った写真立て、えれな子(ギリシャ)には『Love Actually』のDVDをプレゼントしました☆
基本的にパーティーは成功みたいでした!
みんな思い思いにお酒やらジュースを飲んで、話して、写真撮って、と楽しんでいるようだったのでよかったです。
私は今回軽くOrganiserだったので。 ほっ。

人も少なくなってきたところでゲームをする予定だったのですが、ギリシャ人の友人がギター弾きたいってことで11時半ころからはずっとギターを聞いてました。
とっても素敵なんですが・・・
ここではギリシャ人がMajorityなので、ギリシャ人は一緒に歌ったり踊ったりしたましたが・・・
なんといっても、Non-ギリシャ人は曲知らないわけで、一緒に歌えるはずもなく。
部屋の片隅でNon-Greekの私たち(日本人・台湾人・ポーランド人・フランス人・マカオ人)は音楽をBGMに座ってだらだら話していました。
音楽の音量が大きくて「ええい、音量を下げろ!」とか軽く思ってしまった。
だってだって、知らない曲なんだもん!!
12時が近づくとエンジンがかかるギリシャ人。
結局パーティーの最後(午前1時)までギターで歌ってました。
ちょっとToo Much・・・

というわけでしっとり終了したパーティー。
ごみを捨てに行ったらねずみを発見。ついに見てしまった、寮のねずみ・・・。
あんまり大きくなかったのが救いでしょうか。
私の部屋、昨日の残飯(クッキーとか、プリングルス)があるのでちょっと不安です・・・
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by londondays | 2004-12-18 02:07 | ロンドンの日々
ドイツ旅行2日目は、ライプチヒからワイマールっていう街に行きました。
この街は、ゲーテとシラーの故郷。とっても素敵な街でした。

まず、5人で一緒に行動すると安くなる切符を買って、ライプチヒ駅からワイマールへ。
5人で行くはずが1人病欠。4人で行くこととなりました。
メンバーは、私、ドイツ人の友達、友達のフラット・メイト(日本人)、友達の友達(ドイツ人)
ってなかんじでした。

2時間ほど電車で揺られてワイマール。
朝早かったせいか、「あんまり人いないなぁ」っていうのが第一印象。
朝ごはんもまだ食べてなかったので、市街地に歩いていく途中のカフェで朝食。
私はもちろんソーセージ!
ドイツにいる間はできるだけソーセージ食べようと決めていたわけです!
友達は「朝からソーセージ??」て顔をしてました(^^;
「普通朝はコーヒー飲むだけか、食べるとしても軽いものだけだよ」と彼女は言っていましたが。
私も日本ではそんなに朝からガッツリ食べる方じゃなかったんですが・・・。
イギリスの朝食は基本的にガッツリなんですよね。その癖がついたのかと。

朝食を食べたカフェの近くには「風刺博物館(?)」みたいなものがあって、きらきら光る変なオブジェクトがあったのですが、友人いわく「ドイツの歴史を知らないとつまらない」そうなので通り過ぎました。
後でこの博物館にある絵画が書かれた葉書をもらったのですが、面白かったです。
政治家がドイツ兵式の丸い帽子に似たティーカップをかぶってたり、政治家の頭の中がうんこだったり・・・。

ともかく、私たちはそこから市街地へ。
まずなんとかっていうデザイナーの美術館に入ったのですが、このデザイナーを知らなかったので、よくわかりませんでした。

そして、シラーの生家の博物館へ。
シラーってはっきり言ってあんまり知らないんですけど、当時の生活がわかって意外と面白かったです。オーディオガイド付で、説明を聞きながら建物をまわるタイプでした。
シラーは貧乏中産階級。そして貧乏子沢山。だったと思います。
一方ゲーテは裕福な家庭で、直系の子孫は無し。そして長生きしたってことで、同じ時期に同じ街で同じ詩人だったわけですが、この2人の状況がほとんど正反対だってことは面白いですねー。どっちがどっちだか混乱しますが・・・。
シラーは亡くなってから詩が評価されるようになったのかな、たしか。
・・・かなりうろ覚えです。

ゲーテの博物館は、友人が「入場料高いわりに、庭以外はあんまり・・・」てことで入りませんでした。

ワイマールはかなり観光地!ってかんじで、馬車とかカポカポ走ってました。
観光客~!ってかんじの人が多かったです。
あと、この街の大きな図書館が数日前に火事になって、重要な本が燃えてしまったそうな・・・
火事現場も見に行きましたが、かなり悲惨な状況でした。

街は古い町並みが残っていて、とっても綺麗でした。
古い橋が架かっている小川はすごくすごく綺麗で、気持ちよかったです。

お昼はカフェでドイツ風カツレツ(?)を食べました。これもかなりおいしかったです!
付け合せの紫のカブの漬物(?)もかなり気に入って、帰国前に瓶詰めを買って行きました。
結局日本から来た知人にあげたので食べてないんですけど・・・
次行くときまた買ってこようと思ってます。
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帰りはトルコ系のピザ屋でピザを買ってライプチヒへ戻りました。
天気も良かったし、町並みもかなり綺麗だったので、すごく気持ちいい旅でした。

帰りの電車の中ではドイツのサッカー・リーグ「ブンデスリーガ」の雑誌で盛り上がりました。
「カーン?ゴリラみたいで全然かっこよくない!!」とか、
「やっぱりバラックがかっこいい」とか、友人らは言いたい放題でした。

カーン、日本では人気あるのにね。
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by londondays | 2004-12-17 04:02 | ヨーロッパ旅行

The Phantom of the Opera 2☆

火曜日はもに子ともに子の友達のポーランド人とで『オペラ座の怪人』(私は2回目!)を見てきました☆

前回は向かって右側後方に座っていたのですが、今回は左側でした。
火曜日の昼間だからそんなに人はいないとふんでいたのでした、どっこい、ほとんど満席状態でした。おそらく映画効果かと。先週の金曜日に映画が封切られているので。

ってなわけでアップ・グレードは残念ながらありませんでしたが、今回はわりと早め(1週間前)にチケットを取ったおかげか、15ポンドの席でも2階席(日本で言う3階席)の一番前に座ることができました。
確かにステージの右側を見るのは至難の技でしたが、俳優には近くて前回よりも断然よく見えました。
残念だったのは、怪人が鏡の反対側に映るところがまたしても良く見えなかったことですね。

怪人は相変わらずちょっとパツってましたが、今回も素敵な歌声を聞かせてくれました。
そして、前回よりも近かったおかげで指の神経質そうな動きとかがよく見えました。
あと、宙吊りのオブジェクトからぬっと現れるところは本気で驚いてしまった・・・
上だから、近いんですね。
シャンデリアが落ちるところもよく見えました。っていうか、目の前で落ちていきました。

ああ、もうやっぱり好きです!この演劇!!
どきどきして、はらはらして、でも切なくて・・・
あと、アトラクション系が好きな人にはすごいエンターテイメントですね!

今回はクリスティーンの恋人が前回とは違う人でした。
前回は黒髪だったけど、今回は金髪。
どっちにしても良かったです。

映画もかなり見に行きたいです。
でも、もしがっかりな映画だったら・・・って思うとちょっと怖いですが。
映画が冷めやんだ来年、観光客が少なそうな時にまた行けたらと思います♪
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by londondays | 2004-12-16 00:02 | 演劇