ロンドン留学日記→帰国後はイギリスかぶれ英語教師の日記


by londondays
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ゆずがイタリアン!?

新潟B級グルメ探訪

あーっ!ゆずの北川さんががイタリアン食べてるぅうぅぅうぅぅぅぅ!!

しかもすごい微妙な顔をしている・・・。
しかも新潟万代バスシティーセンター上のみかづきじゃないですか、ここ!
店員さんも、さぞびっくりしたことだろうて・・・。

↑の記事にトラック・バックしている人の中に、
「おいしそう」
「食べてみたい」
と言っている人がいるが・・・

私はあえてお勧めしませんが。

・・・営業妨害?

まぁ一回くらい食べてみてもいいけどさ。
びっくりするよ。
もやしの多さにね・・・

新潟県人としては、お勧めはしない。
そう言っているのに食べてみたければ食べてみるがいいさ。
でも、これを食べて、
「新潟県人って・・・(失望)」
って思って欲しくないわけです。

イタリアンとはどんなものかというと、
給食で出たような焼きそば、しかももやしが半分をしめる代物に、
トマトソースがかかった物体。

美味しくないですよ。(断言)

でもね・・・
たまに食べたくなるの。
それは、給食をもう一回食べてみたいっていう感覚と同じですね。
美味しくないのは分かってる、でも・・・みたいな。

悲しいね、新潟県人って・・・
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by londondays | 2006-01-30 01:52 | 日本の日々
昨年、まだロンドンにいた時、この映画の続編『Before Sunset』に誘われました。
その時は『Before Sunrise』も見ていなくて、映画を見に行くお金を節約したかった私はこの誘いを断ったのです。

で、見に行った友人らの感想は最悪。

「男女がずーっと話しててね、これから何か起こるのかな?ってところで終わるの!」

「短いし、見に行かなきゃよかった!!」


とか。

「ふーん、じゃあ見に行かなくて正解だったかな」
などと思った私。
その後、映画『クローサー』を見に行った後、この映画で意見が分かれた友人がぼそりと私に言いました。

「あんただったら、『Before Sunset』も面白いって言うかもね。」

これがイヤミだったのかどうかは知りませんが、
その後ちょっとこの映画に興味を持つようになりました。

で、今回見てみました、前編にあたる『恋人までの距離(ディスタンス)(邦題)』。

ストーリーは、
ヨーロッパ、パリ行きの電車の中で意気投合したフランス人のセリーヌ(ジュリー・デルピー)とアメリカ人のジェシー(イーサン・ホーク)。次の日にはウィーンからアメリカに発ってしまうジェシーに説得され、セリーヌはウィーンで彼と共に途中下車をする・・・。


・・・すごくいい映画です!

私は日本に帰国する前にヨーロッパで一人旅をしてきたのですが、
その時のことが思い出されて・・・
ぎゅーっっと胸に来ました。

もし自分がヨーロッパを旅行していなかったら、
同じ気持ちで見れたかどうかは分かりません。
登場人物の2人の台詞もステキで、心に残る言葉ばかりです。
というか、台詞で成り立っている映画。
大きな事件も動きも無く、2人が人生や恋愛感についてひたすら話し、
心が通い合っていく様子を映した映画です。

最後、分かれる2人のあやふやな約束・・・
「せっかく出会ったのだからこれきりにしたくない」とは思うのに、
『連絡先を教えたって、2,3回連絡して連絡が途絶えるだけ』
そんな風に先は見えていて、
そんなつまらない出会いだったと思いたくはないし、
相手がどの程度自分と情報を交換したいのかも不安になる。

二度と会えないと覚悟する。
だからこそ、その人が発した言葉が胸に焼きつく。
今まで何の関係も無かった人の人生の一部。
そして、思いがけない美しい言葉に・・・。


なんだか、懐かしいというか、
旅行していたときのドキドキを思い出せる映画でした。
見終わると、ちょっと切なくなりますけどね。
これは、『Before Sunset』も見なくては!
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by londondays | 2006-01-30 01:19 | 映画

ブログ上での人への文句

他の人のブログを見ているとたまに思うのだけれど、
そのブログを見る可能性があり、しかも有名人とか名前を売って稼いでいる人ではない人、
そういう人に対して疑問に思ったこと(ネガティブに)をブログに公開すべきかということ。

つまり、人(一般人)の悪口をブログに載せる行為。

もちろん名前を載せていなくても、気分の悪いものである。
コッチにまったく関係のないことでも、同じ。
ちょっとでも関係があれば、なお気分が悪いんじゃないだろうか。

ブログは自分の日記、自分の思ったことを素直に書いている、と言うかもしれない。
しかし・・・不特定多数が見るインターネットに乗せる以上、
「読む側の心理」も考えるべきじゃないかなぁ?と思うわけで。

不特定多数に対して「発表」されちゃった悪口を、
その人が見たらすごく傷つくんじゃないかなぁ?
その人を故意に傷つけようとしているなら、すごく卑怯な手段だと思うし、
単純に書いたというなら、少し他人に対する配慮が欠けているのではないだろうか・・・

なんて言っているそばからコレを書いているのも可笑しな話だけど、
前々からちょっと気になっていたので。

と、言うのも、私、「陰口」っていうのが大の苦手なんです。
本当に苦手。
だって、コレって自分で止められるもんじゃないから。
自分に直接言ってくれたら、言い返すことも出来るけど(そして言い返す自信があるけど)、
「陰口」ってやつは「言われっぱなし」なわけで。
フェアじゃないと思うわけです。
例えソレが全く自分と関係の無い、不特定多数の人に向けて発せられたものだとしても。

しかもその「悪口」は本人前にしてないから、話し手の好きなように解釈されて、
時には大きく捻じ曲げられて伝えられるわけでしょう?
それって、本当に残酷な行為だと思う。

「陰口平気、直接言われるほうが傷つく」っていう人もいるから、
悪口の痛み方は人によって違うと思うけれど・・・

私は本当にこういうタイプの悪口が苦手で、
見たり聞いたりすると自分もへこんでしまうので、嫌なのです。
打たれ弱いもので・・・。

特に自分の好きな人が悪口言ってたりすると、本当にへこむ。
面倒くさいからと同調する自分にもへこむ。
こんなとき、「そんなことないよっ」って言える友人には、
本当に尊敬の念を抱くわけで。

なんだかね。

特に書き言葉だと、気持ちが伝わりにくいこともあるし、
中傷するつもりがなくても、そう受け取られることはあると思うし。

ちょっとそんなことを思いました。
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by londondays | 2006-01-29 01:31 | 日本の日々

もうすぐ卒業式

卒業式のお知らせが2週間前くらいに来ていた。
しばらく放っておいたら、もう少しで出欠の締め切りが・・・

ちなみに私、卒業式に出席いたします。
イギリスまで行きますとも。ええ、ええ。
今回は片親同伴です。

で、式典に出席するにはお金が必要なわけです。
お金。
一人約4千円でございます。
親も行くから2人で8千円。

くっそ~こいつら卒業式まで金とるのかYO!
じゃあ授業料の160万いったいどこで使ってんだYO!


と思いましたが、私の出身大学(日本)でも祝賀会に4千円取ってたから同じか。

で、お金を同封しなくてはならなくて、面倒くさかったのです。

手紙:「小切手か郵便為替で参加費を同封してください」

小切手使ったことないYO!
日本の郵便為替、海外に送れないYO!
こいつら留学生のことなにも考えてないYO!

あ、卒業式で着るガウンのレンタル料もかかっちゃうなぁ。
なんか現実的になってくるとメンドくさ・・・。
でも、あの四角い帽子かぶっちゃうもんね!
えっへん。
きっと袴ほどレンタル料かからないはず。
ガウンは服の上にばさっとかぶるだけだもんね。

明日には返信できるようにしよ~っと。
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by londondays | 2006-01-24 01:18 | 日本の日々

お土産

リサーチに協力してくださった先生に頼まれて、
ヨーロッパ旅行中は現地のパンフレット類を大量に抱えて帰ってきた。


・・・それ、まだ送ってなかったんですねぇ。

早く送れよ!

まったくねぇ。
自分で突っ込んでみました。

明日こそは送るぞ!
と、今日はその整理をしてみました。
コインも、カードにぺたぺた。
イギリスポンド、ユーロ、スイスフラン、デンマーククローネ、ポーランド・クロアチア・ブルガリアのコイン等々。
パンフレットは、オランダのアンネ・フランク・ミュージアムとか、スペインのサグラダ・ファミリアとかの案内書。
ごそごそ、と封筒に入れてみる。

そんなことをしていると、旅行のことを思い出して懐かしくなったりして。

・・・がんばろーっと!
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by londondays | 2006-01-23 01:49 | ロンドンの日々

なに話そう?

大学の恩師から、「学部生向けになにか喋れ」という命令が出た。

恩師:「忍者の格好してきてね」

私:「ニンニン」



「イギリスの何か」を喋ればいいらしいのですが・・・
なにを喋ればいいのかまとまらない!

うーん、どーしよう。

今のところ話そうと思っているのは、

ロンドンテロ
学生生活

くらいなもんなんですが、どーやってまとめようか・・・。
「必修だから(イヤイヤ?)英語の授業を取っている大学生」って、
どんな話したら興味もつんでしょうねぇ。
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by londondays | 2006-01-23 01:31 | 日本の日々

Jonathan Ross

ジョナサン・ロスとは、イギリスのおしゃべりタレント(?)である。
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言わばイギリスの古舘一郎。
喋る喋る。よう喋る。

でも、私はなんか好きなんですよね~、この人。
かく言う現在もBBCRadio2のホームページからジョナサン・ロスの番組をオンラインで聞き中。
イギリス人のジョークって理解し辛いけど、この人のは結構笑える。
もう話し方からして可笑しいんだもん!
話すテンポも最高。

この人、よくロンドンのSOHOでぶらぶらしているらしい。
私は見たことないんだけど・・・
まぁ別に容姿がステキなわけでもないんだけど、
普段からあのちょっと気持ちの悪い笑みを浮かべているのか見てみたい!

ちょっと気になった方は、BBC RadioのホームページからRadio2のJonathan Rossを
チェック!です。
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by londondays | 2006-01-23 01:23 | セレブリティー

肩たたき?

居間の椅子に座っていたとき。

ウチの愛猫が椅子の背もたれと私の間に飛び乗り、
さらには後ろ足で立ち上がって私の肩につかまったではないか!

自力では無いとは言え、二足で立ち上がる姿はなつかしの風太くんもびっくり!
それとも遂にウチの猫ちゃんも「肩たたき」ができるようになっちゃたのかい?
「飼い主孝行する猫」ってやつかい?
「今まで可愛がってくれてありがとう」ってかい?
これでウチの猫もついに地元のアイドルかいっ?!

と、思いきや。

愛猫の顔がどうも不機嫌である。
ネコちゃん、スマイル忘れてるよ!
しかも、つかまっているというより、押されているような・・・
で、気がつきました。
ウチの猫ちゃんは、どうやら私に椅子からどいてほしかったみたいなんです。
「あ、ここ、私の席だから」
みたいな。
むしろ、
「おめーどけやここだれのせきだとおもってるんだて!!(新潟弁)」
みたいな。

因みに私が座っていたのはストーブ近くの好ポジション。
猫ちゃん、寒かったんだね・・・

留学から帰ってきて、自分の部屋が物置になっているのは覚悟していたけど、
居間の場所も猫に取られていたとは・・・

因みにその時は飼い主の余裕を見せつけて席を譲ってあげた私。
次からは膝にだっこしてあげることにしました。
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by londondays | 2006-01-09 22:32 | 日本の日々
弟とCDTVを見ていたとき。

倖田來未:「今年はビューティー・プロジェクトを・・・」

弟:「??」

私:「この人、短期間で8キロ痩せたらしいよ。」

弟:「え~、そうなの?」

私:「痩せて露出度上げたら売れ始めたらしいよ。」

弟:「な、なんちゅー世の中なんだ・・・っ!!」


弟君、そうなんだよ。
この世の中はそんなもんなんだよ・・・
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by londondays | 2006-01-09 22:02 | 日本の日々

CSI:NY

『CSIシリーズ』と言えば、ジェリー・ブラッカイマーがプロデュースしている、
凶悪犯罪を科学捜査で解決する科学捜査官たちを描いた大人気アメリカドラマである。

・・・アメリカ人って、どうして毎週死体が出てくるようなドラマが好きなんだろう・・・
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by londondays | 2006-01-09 21:25 | 日本の日々