ロンドン留学日記→帰国後はイギリスかぶれ英語教師の日記


by londondays
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ソフィア(旅行8日目)

ブルガリアはソフィア中央駅で愕然となったlondondays一行。
(この日のことは、この次の日に一度ブログをアップしています。)

とにかく小額を両替して、野犬のうろつく駅を出ました。
しかし駅を出ても・・・
トラムが走っているけど、乗り方も行き先も分からないし・・・
ホステルまでどう行けばいいのか分からないまま、
荒廃した駅の前をうろつきました。
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                     駅↑
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                    駅前↑

ところがここでナイスブルガリア人と出会い、
ホステルまで送り届けてもらいました。
おばさんと、おばあちゃん。
トラムにも、無賃乗車。
2人とも英語が話せなかったので、
ほとんどジェスチャーで意思疎通をしてました。
ホステルの場所は住所を指差し、
成立した会話は、住所と行き方がわからないということと、
私たちが日本人だというあたりのみでした。
私たちが日本人だと言うと、
にっこり笑ってくれたのを覚えています。

おばさんとおばあちゃんは、タクシーの運転手やらにも
聞いてくれて、ホステルの前まで送り届けてくれました。
いやぁ、でも本当にソフィアの道行く人たちは親切な人が
多かった気がします。素朴な感じ。

ぼろぼろの建物の中に入り、ホステルに使われている
部屋を開けると、中は外側から想像も出来ないキレイさ!!
この旅行の中で、一番居心地の良いホステルでした。
4人部屋を2人で使えたし、
一泊なんとたったの5ユーロ!!
巷では有名な日本人宿で、その日いた女の子は
日本語もぺらぺら!
張り紙も日本語だし、パソコンも日本語対応で至れりつくせり☆

ホステルに着いたのが遅かったので、その日は荷物を置いて、
近場のレストランで夕食を食べて、寝ました。
近場のレストランも、安くて美味しかったです!
お腹いっぱい食べて、500円くらいだったかな。
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↑右下のスープはヨーグルトとキュウリの冷たいスープ。
さすがブルガリア?

一気にコトは好転☆☆☆

ただーし。
日本語の話せる女の子は夜には帰ってしまい、
別の管理人が友人らしき数名と共にホステルに。
そして、夜中にパーティーをして、叫ぶ叫ぶ。
ブルガリア語で、夜中中飲む叫ぶ笑う・・・
ああああああああああ!!
うるさくて眠れない!!

列車で疲れきっていた私は、起きて文句を言う気力も無く、
布団に包まって嵐が過ぎるのをひたすら待ったのでした・・・

つづく。
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by londondays | 2006-12-12 23:28 | ヨーロッパ旅行