ロンドン留学日記→帰国後はイギリスかぶれ英語教師の日記


by londondays
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バンコク旅行まとめ

今回の旅をまとめると・・・

①気候
冬は天気が良いし、気候もマイルドですごしやすい。
Tシャツだけだと、朝夕は寒い。
日中の日差しは強いので帽子は必要。

②人
基本的にナイス。
気遣いが日本と似ている。
みんな小さくてスリム。
王様大好き→みんな黄色いシャツを着ている
基本的に英語は話せない。

③交通
タクシーが便利。
特にオレンジ色のタクシーは料金表もあり、
クレームを受け付ける電話番号も表示している。
地下鉄はキレイだが、線が少ない。
BTSは階段の上り下りがしんどい。
トゥクトゥクはボラれる。

④食べ物
おいしい。味は濃い。量は少なめ。
一度もお腹をこわさなかった。
が、屋台の食べ物は厳選した。

⑤街
寺院や観光名所はきれい。
だけど、道路等は整備されていないところが多い。
ボコボコの道でつまづくこと数回・・・
車社会で横断歩道が少なく、道を横切るときは危険。
排気ガスがすごい。鼻をかむと黒く・・・

⑥お金
物価は安い。
が、高いものは高い。
タイ社会内の経済格差を感じる場面も・・・

今回の旅では、小額はボラれても納得できれば良いことにしたが、
タクシー等でボラれるのは極力避けた。
金額をふっかけるようなタクシー・トゥクトゥクでは
身体に危険が及ぶ確立が高いし、
なによりも彼らの真面目に働く気持ちをそいでしまうのでは。

バンコクは活気のある街で、
天気も良く、食事も美味しく、人もナイスで、
とっても魅力的な街でした。
次はタイの他の街にも行ってみたいなぁ、と思いました。
大満足のタイ旅行でした☆
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by londondays | 2007-02-27 22:55 | アジア旅行

バンコク3日目②

カオサンからワット・ベンチャマボピット(大理石寺院)まで
トゥクトゥクで行ってみることに。

が。

トゥクトゥクは手ごわかったぁ~。
タクシーでも50Bで行ける距離なのに、
200Bとふっかけてくる。
「20B each, 1 stop」
と行って来たトゥクトゥクドライバーもいた。
「これって、目的地に関係ないところに行くんじゃない?」
と同行者。
そういえばそんなことガイド本に書いてあった!

というわけで、トゥクトゥク断念。

というわけで乗った紫色のタクシードライバーは、
「家に帰る途中だから」
と言って、猛スピードで運転。
さらに途中途中で観光案内的なことをするので、
これはボラレる系のタクシーでは・・・
とハラハラするも、ちゃんと45Bで目的地まで行ってくれました。

ワット・ベンチャマボピットは、小規模ながらも、
大理石でスッキリと建築されたお寺でした。
庭園もキレイで、予想外になかなか良かったと思います。
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入場料20Bを払いましたが、チケット切りのおじさんが爆睡していて、
チケットは切られないまま・・・。
本尊の外側には仏陀像がたくさん並んでいて、
日本のものもありました。
内側はステンドグラスが黄金に輝いていて、ステキでした。

さて、そこからまたしてもタクシーでバヤータイまで行き、
旅行会社からもらった1dayパスでBTS(スカイトレイン)に乗り、
サヤーム・スクエアへ行きました。

INTERという大衆食堂?でランチ。
レッドカレー50B、タイ風コーヒー20B。
どちらも味が濃くて美味しかった!
コーヒーは、甘くて、缶コーヒーみたいな味。
氷がたくさん入っていた。さすが南国?
食事は量が少なめで、日本の3分の2くらい?
高校生っぽい男の子たちは、料理2品食べていました。
地元の人が多いようでしたが、英語メニューがあって便利でした。
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手前がレッド・カレー、奥が同行者の辛~いカレー↑

そして、迷いに迷ってどっかの大型デパートへ。
そこの地下でフードコートを発見。
一階より上ではドハデな店が並んでいるのに、
地下はなんだか人気がなくて、すこしカビくさいような・・・
そんなところに屋台のような店がたくさん並んでいました。
衛生状態があまりよくなさそう・・・
しかし、ここに同行者が以前自分で作って失敗したという、
バナナのココナッツミルク煮があったので、挑戦してみました。
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バナナがサツマイモみたいな食感で、
ミルクも甘すぎず、少し塩も加えられていて、
なかなか美味しかったです。

帰りがけにココナッツのたこ焼き?(20B)を食べる。
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フワフワ、トロリとして美味。
ココナッツ(20B)は、甘い水って感じであまり美味しくなかった・・・
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そんなこんなでタイの旅は終了。
次の日の早朝、飛行機で日本に帰国しました。

すり身の串焼き?屋台↓ 日本の駄菓子(するめ君太郎)の味がする・・・
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by londondays | 2007-02-27 22:16 | アジア旅行

バンコク3日目

この日は早めに起きて、朝食バイキング。

と、初日からよく見かけていたタイ人ウェイターが、
やたらと話しかけてきました。
「タイ初めてなの?」とか、「いつ帰るの?」とか。
(日本語勉強中か?)
そして、ボスに怒られてました(笑)。

そんな彼がスッと紙を渡してきたので何かと思ったら、
「さようなら からだにきをつけて」
と、ひらがなだけの日本語で書いてありました。
なんだか可笑しくて、心が温かくなりました。

さて、そんなこんなでホテルを出発。
ホテル前に止まっているタクシーを使おうとしたら、
ワット・ポーまで200バーツと言う。
前日タイ人ガイドさんに下調べしたところ、
70バーツくらいと言っていた。
完全にぼってる。
しかもメーター付のくせに、交渉しようとする。

仕方ないので、ホテルから少し歩いて、
流れているオレンジ色のタクシーを止めて乗車。
90バーツしたけれど、メーターを使ってくれたし、
とっても快適でした。

ワット・ポーは、黄金の涅槃像で有名。
「ストツー」世代の私としては、これこそタイのハイライト!
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やっぱり涅槃像は大きかったぁ~
そしてキラキラしてたぁ。
感動。

ワット・ポーは古式マッサージでも有名な寺院でもありますが、
やや高めなので止めておきました。

そして、またしてもオレンジ色のタクシーを止めて、
カオサンへ。
まだ朝の10時過ぎだったので人通りもまばらでしたが、
ATMとかインフォメーションとかおしゃれなカフェとか、
観光客には便利そうな場所でした。
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ここでは、ガイド本に載っていたチャイディー・マッサージへ。
早朝割引が効く時間で、330Bのところ、280Bでした。
ラッキー☆

荷物は鍵付のロッカーに入れて、ゆるーいズボンにはきかえて、
マッサージ開始。

・・・い、痛いっ!

助けて!と同行者を見ると、なんとも気持ちよさそうに
目をつぶっている・・・
これは、この痛さを気持ちよいと感じるものなのかい?
痛いとか大騒ぎするなんて、アホーな観光客かい?
と自問自答した結果、我慢した私・・・
でっかい兄さんが、体重を指に乗っけて足をグイグイ、
さらにグリグリと筋肉をつかむ!
あがががが・・・
背中をグリグリされたときは、息ができなくて苦しかった。
体を勢い良くひねる時は、本気で怯えた。
背骨、折れるんじゃないの?って。

兄さん:「りらっくす、りらぁっくす・・・」

リラックスできるかボケ!!
と恐怖におののく私を、苦笑いで見つめる同行者と
そのマッサージ人。

後で同行者に聞いたところ、同行者のマッサージ人は、
すごく弱くもんでたんだって。
が、我慢することなかった・・・

でもね、マッサージ後はすごくスッキリ☆
この後2週間くらい、肩が全然こらなかったよ!

私のマッサージ人は、汗ダラダラ流しながら
一生懸命やってて、すごく好感持てました。
痛かったけどね。(痛いと申告しなかった私が悪い・・・)
後から来た日本人男性は、
「ソフトタッチ」を連呼していました。
この人も痛いのを経験したのかも・・・


そして次はカオサンからワット・ベンチャマボピットへ移動。
果たしてトゥクトゥクは乗れるのか?

つづく・・・
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by londondays | 2007-02-26 00:06 | アジア旅行

最後の授業

ああ、あと一回で講師としての授業も終了ですわ。

さみしぃ。

前回、あと一回で授業が終わると思っていなくて、
生徒にも告知してないよ~。

「最後の授業の時にはお花をプレゼントします!」
と言ってくれた生徒もいたというのに。

ああ。

なんだか虚しい。
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by londondays | 2007-02-25 23:02 | 日本の日々
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初めて東京タワーに登ったよ。

エレベーター、行きも帰りも長蛇の列。

あぁ、疲れた。
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by londondays | 2007-02-06 12:32 | 日本の日々