ロンドン留学日記→帰国後はイギリスかぶれ英語教師の日記


by londondays
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お昼ごはんは、トプカピ宮殿の出口で売っていたケバブ・サンド。
丘を下って、Tree of Lifeの「桜券」で無料アップル・ティーを飲む。
美味しい!
アップルの味が濃くて、暖めたアップルジュースみたい。
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トラムに乗るのに失敗し、橋を渡って新市街へ向かいました。
トラムのアナウンスがトルコ語だけなんだもん・・・
でも、歩いて正解!面白いものが見れました。
橋を上ると、真剣に釣りをするおじさんがいっぱい!
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橋の上から見るブルー・モスクもステキ☆

おじさんにケーキもおごってもらっちゃった☆
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ケーキを買おうとしている私たちに気づいたおじさんが、
私たちの分のお金をさらりと払って、去っていきました。
かっこいいぜ、オヤジ!!
カステラみたいな味のしたこのケーキ。
すんごい甘かった・・・
カステラの、シロップ漬けみたいな。

新市街のタクシム広場まで歩くことにした私たち。
かなり無謀でした。
丘が、きつい。
しかも大雨が降ってきて、丘からドバドバ雨水が・・・
雨宿りをしていると、お兄さんがちょっと上ったところに
トラム乗り場があることを教えてくれました。
新市街のトラムは、洋風でオシャレ☆
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中も、なんだかレトロな感じ♪
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椅子を向かい合わせにするやり方がわからなくて困っていたら、
ここでもさらりとお兄さんが教えてくれました。
同じイスタンブールなのに、
旧市街(観光地)にいる怪しい親父&青年とは違う!!
本当の現地人は親切なんだね。

新市街は近代都市で、オックスフォード・ストリートみたい。
旧市街とガラリと変わって、オシャレな若者が多かったかな。
やはり、あんまり見所は無いみたい。

さて、次はAya Sofiaへ・・・(つづく)
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# by londondays | 2006-09-30 23:49 | ヨーロッパ旅行
イスタンブール最終日。
夜行列車まで時間があったので、この日も丸一日観光です☆

Tree of Lifeをチェックアウトして、荷物だけ置いて観光開始。

まずはトプカピ宮殿へ。
入場料10リラ、ハーレム12リラ、宝物殿10リラの合計32リラ。(2005年10月)
日本円にして約2600円か。高い!
しかも学割全くなし。
トルコは学割なんて全く効きませんでしたねぇ。
ここには日本人・韓国人の中年ツアー客がいっぱいいました。
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ハーレムでは時間で区切って、ガイドつきの見学となるので、
私達は時間までスルタンの台所の展示なんかを見て、11時半から入りました。
ハーレムは、スルタンの風呂やら母親の部屋やらどもの学校やらプールやらで
楽しかったです。ゴージャス☆
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でも、映画で見るような、豪華な巨大トルコ風呂なんて無かったよ・・・
裸の美女がたくさん歩き回っているような、ねぇ。

次は、宝物殿へ。
ここはすごかった。
キラキラ・・・・
宝石の大きさが半端じゃない。
8.6カラットのダイヤとかだよ・・・
でーかーすーぎー!!
さすがスルタンであ~る。

宝物殿を出ると雨がザバザバ降ってきて、
逃げ込んだ部屋では、小さなブースに入っている人が
マイクでお祈りを唱えていました。
なんだかちょっと不思議な空間。
ラジオのDJみたい・・・
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そして私達はトプカピ宮殿を後にして、新市街へ・・・(つづく)
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# by londondays | 2006-09-30 23:32 | ヨーロッパ旅行

得意料理

こないだ、肉じゃがとさばみそを(初めて)作ってみたよ。

ばっかうめかったて、おめさん。

これで「得意料理は?」って聞かれたら、
「肉じゃがとさばみそです。」とか言えちゃいますよ。

やだ、あたし、すごく家庭的。


女の子の「得意料理」なんて、こんなもんだって。
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# by londondays | 2006-09-26 23:12 | 日本の日々

Tree of Life(ホステル)

・・・キツかった。

トルコ国内でここしか泊まらなかったので比べようがありませんが、
まず、施設が結構イタかった。

女性と男性で部屋が分かれていて、
女性専用ドミトリーは2階建てベッドが5つの10人部屋。
シャワーとトイレが部屋についているものの、
き、汚い・・・
トイレ→ペーパーなし。紙は流せずゴミ箱へ。"大"流れず。
風呂→ドア閉まらず。脱衣所なし。
女性専用とか言いつつ、日によっては男性がいてキツい。

でも、一番辛かったのは、
ホステルにいる日本人の雰囲気でしたねぇ。
「ヨソ者初心者」は相手にしない、みたいな。
「コア」な旅の話を競い合って、自分らだけで盛り上がる。

私が耳にしたのは、エジプトの日本人コミュ話。
エジプトにも、日本人滞在者の「社会」みたいなもんがあって、
その「社会」に入るためには、創設者(?)の人生についてテストがあるんだって。
と、鳥肌立っちゃった・・・
気持ち悪すぎて。
恐るべし、日本人。
どこに行っても独特な社会を作り出すこの根性。

友達が部屋で携帯用ドライヤーで髪を乾かせば、
「これだから初心者は困る」みたいなイヤミを言われる。

こういうホステルって、その時いるメンバーで結構変わるので、
一概には言えませんけどね。

盗難も結構あるらしくて、
「人の物を取るのは人間のクズ」みたいな張り紙が・・・。
気持ちは分かるけど、そういう言い方はどうなんだろう。

このホステルで唯一良かったことは、
同系列のお店Tree of Lifeのティー無料券がもらえたことかな。
その名も「桜券」。
お店の「サクラ」(客寄せ)になるかららしい。
青りんごティーは美味しかった!

私の意見としては、
相当「コア」なバックパッカー以外はこのホステルはきついかも。
このホステルに行く前に、エジプトに一人で行ってきましょう。
話はそれからです。


・・・とかって批判すると、
また団結して叩かれそうでちょっと怖いな~
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# by londondays | 2006-09-26 22:39 | ヨーロッパ旅行

初心を忘れてきた

前々から先生から聞いてはいたんだけれど、
2学期は、生徒がひどい。
やる気がゼロどころか、もうマイナスの域。
も~、毎日ストレスが溜まるっ!!

最初は、やる気がなく、能力も低い生徒たちを、
なんとか授業に取り込もうとしていた。
なんとかして授業に参加してもらいたかったし、
なんとかして学校を卒業してもらいたいと思っていた。

けど、今は・・・

やる気無い生徒は授業受けてくれなくていいし、
やる気無いんだったら学校来るなって思ってしまう。
授業妨害する生徒に対しては、
早く学校辞めちまえとさえ思う。
そして、なんだかそんなことを思う自分にもへこむ日々。

そんなことを友達に愚痴っていたら、
「今の気持ちを忘れないように、記録していた方がいいよ、
すぐ平気になって、忘れちゃうよ」

と言われた。

確かに・・・

学校の先生とか、退学する生徒が出ると、
「あ~、良かった。やっと辞めるか!」
と嬉しそうにしているし・・・。

あああ、おかしくなりそうで恐いよう・・・

でも、学校があわない子どもなら、
退学するのもその子どもにとってはいいのかもね。
学校辞めてつかむ幸せだってあるだろうしさ・・・

あー、もうやだ。

でも、そんなストレスから救ってくれるのも生徒だから憎みきれない。
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# by londondays | 2006-09-21 11:24 | 日本の日々

復活?

今日はなんだか気分が晴れなくて、イライラしていた私。

でも、今日は良いことがありました。
それは、「うつぶせ生徒」が復活したのです☆

2学期に入ってから授業中ずっとうつぶせになっていた生徒くん。
先週一回だけ、こっそりプリントをやって机の中に入れていた彼(提出はしない)。
そのプリントは私もこっそり回収して、丸つけをして返しました。
だけどその後もうつぶせて動かない彼に、どーしたものかと首をひねっていた私。

今日も彼は早めに席に着くと、うつぶせポーズ。
あーあ、と思っていたところ、
授業が始まるとおもむろに体を起こして、
前回のプリントをスラスラと書き始めたかと思うと、
おもむろに私のところまで来て提出。
(授業の進行中にやるあたりが、その子らしいけれど・・・)
手の空いた時間にすぐに丸をつけて返すと、
全問正解のプリントをちらりと見て、
「オレってすげぇ!」
とか、のたまわってましたよ。

その後、私の話はあんまり聞いていたなかったけど、
うつぶせするのはとりあえず止めたみたい。(飽きた?)
よかったよかった。

次の授業もこの調子で行ってくれるといいんですけどねぇ。
ああ、でも次の授業はALTとのTeam Teaching・・・
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# by londondays | 2006-09-14 22:17 | 日本の日々

嫌いなCM 第2弾

キムタクが踊っている、ギャッツビーのCM。

胸のムカつき、吐き気。

な、なんじゃこのCMは。
こんなもん企画して金がもらえるんかい。

ってか、キムタク嫌いだから。
耐えられない。まぢで。

でもFM-VのCMは嫌いじゃないよ。

もっくんカムバーック!!
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# by londondays | 2006-09-08 23:05 | 日本の日々

壊れたし

パソ、壊れたっぽい。

キーボードで、反応しないキーがある・・・
そんなわけで、親のパソコンを使い中。
とりあえず、写真と音楽のファイルはバック・アップして、
自分でもうちょっといじってみるけど・・・
修理に出さなきゃかもなぁ。

あーめんどくさ。
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# by londondays | 2006-09-08 22:44 | 日本の日々

新学期が始まったよ

・生徒がローテンション

・先生がハイテンション

困ったもんだね。


それにしても、久しぶりの長距離チャリ通、
途中で魂抜けそうになりそうだったよ・・・
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# by londondays | 2006-09-04 23:50 | 日本の日々

許せん

イスラエルのレバノン攻撃。
停戦3日前からクラスター爆弾を投下していたなんて、許せない。
クラスター爆弾の不発弾で、停戦後も子どもたちが次々と負傷していく・・・


ロンドン留学中には、レバノン人の友達がいた。
レバノンのアメリカン・スクールで教育を受けた彼は、
アラビア語も「へったくそ」(自分で言ってた)の、英語ペラペラ青年。
リーダーシップのある、ギラギラしたタイプの人で、
個人的には苦手なタイプだった。
彼は今年度、大学の学生代表になっているはずだ。

彼はイスラエル人の友人とよく一緒にいた。
2人は今頃どうしているだろう・・・

レバノン人の友人の思い出といえば、
「風邪に効く」と勧められたジンジャー・ビールで
逆に風邪をひいてしまったことがあったっけ。

そんな彼の家族や友人が、傷ついているかもしれない。
彼自身も、きっと辛い状況に置かれているだろう。

イスラエル人の友人もまた、辛い状況にあるかもしれない。


テロの映像を見て、トラウマを抱える子どもがいる。
テロの現場近くにいただけで、うつ状態になる大人がいる。

毎日のようにミサイルが飛んでくる空の下で、子どもは何を思うのだろう。
思いがけなく指が吹っ飛んだ、
目の前で友達が死んだ、
家族が殺された、
子どもはどうなってしまうのだろう。

この子どもが大人になったとき、世界はどうなるのだろう。
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# by londondays | 2006-08-31 21:58 | 日本の日々