ロンドン留学日記→帰国後はイギリスかぶれ英語教師の日記


by londondays
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ギリシャ&サイプロス

ロンドンの大学にはギリシャ人とサイプロス人がたくさんいます。
ちなみにどちらの国も言語はギリシャ語。

サイプロス(キプロス?)は地中海に浮かぶ小さな島国で、もともとはギリシャの一部だった
そうです。ところがトルコに占領され(今でも島の北部はトルコが占領)、トルコから独立して
サイプロスという国になったそうな。
トルコにはかなりの嫌悪感を抱いている様子。

なぜギリシャ&サイプロスの学生が多いのかはよくわかりませんが、ギリシャ人曰く、
「ギリシャの大学に興味のある分野がないから」とからしいです。
また、サイプロスには大学が1つしかなく、外国の大学に行くのは普通らしいです。

というわけで、私の住んでいる寮にも圧倒的にギリシャ人が多いわけで。
昨日は夕飯時、仲の良いギリシャ人にギリシャ語の挨拶を教えてもらいました。

カリメーラ = おはよう

カリスペーラ = こんばんは

カリニヒタ = おやすみ

ヤー = やぁ(Hello)

だそうです。他にもいくつか習ったのですが・・・忘れてしまいました。
ノートにメモしてあるので、また復習しなくては。

この調子で少しずつ勉強すれば、帰国する頃にはギリシャ語けっこう上手くなるかも?
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# by londondays | 2004-11-05 00:34 | ロンドンの日々

校舎・・・

ロンドンは古い建物が数多く残っていて美しい町なのですが、
私が通っている大学は近代的な建物で、言っちゃ悪いけどとっても醜いです。

中途半端に近代的なんですよね。
何を考えたのか、コンクリート打ちっぱなしみたいな建物で・・・。

まぁ、教室やカフェテリアはいいとして、腹が立つのはトイレ!
ドアが大きいわりにひとつひとつの個室が狭くて、入るときと出るときに
いつも便座とドアの間に体が挟まるんです!!どういう設計してんだ!っていう。

これは私が太ってるからとかそういう問題じゃありません。誰でも挟まります。
ましてやアジア人よりも体の大きい人が多いイギリス人はどうなっちゃうのか不思議ですね。

トイレ話してたらトイレ行きたくなってきました。

また挟まっちゃうのかな・・・

挟まっちゃうんだろうな・・・
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# by londondays | 2004-11-05 00:33 | 大学

自己紹介☆

このブログは、ロンドンでなんとなく生活している留学生ロンドナーの日記です。

「ロンドナー(Londoner)」とは、ロンドンっ子というような意味なわけですが、
まぁ、1年しか滞在しないんですけどね。

1年間ロンドンっ子のふりをしてみよう!っていう趣旨です。


ロンドナー♀

新潟市出身、2004年7月からロンドン留学中。
大学が要求する英語能力のスコアが足りなかったため3ヶ月間準備コースを経て、
ロンドンの大学・修士号へ入学。
2005年9月帰国予定。

性格:目立ちたがり屋なくせに人見知り。

趣味:映画・音楽・卓球(寮に卓球台があるので。日々卓球メイトを探し中。)
    ロンドン来てからお酒を飲む回数が増えてきました。趣味?

将来の夢:不自然な名前になること。今のところ一筋の光も見えず。

こんな私ですが、どうぞコメントを残していってください。記事の右下の「comments (0)」っていうところをクリックするとコメントできます。

「うさぎはね、淋しいと死んじゃうんだよ!」
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# by londondays | 2004-11-05 00:31 | ご案内

イギリスの子ども

大学に行く途中、道路上のバスからカンカン!と音がしたので振り返ると、
遠足かなにかでバスに乗っていた子ども数人が私に向かって元気良く手を振っていました!

すごく可愛いかったです!

こう、窓際に集まって5,6人の女の子と男の子が手を振ってるんです!
男の子は窓に顔をくっつけながら元気良く手を振っていて、
女の子はちょっと恥ずかしそうに手を振っていました。

「私に振ってるのかな?」とかもあんまり考えずに笑顔で手を振り返しました。
もしかしたらロンドンの子どもじゃないかもしれないですね。アジア人が珍しかったのかも?
遠足とかでバスに乗ってると誰かに手を振りたい気持ちもわかりますしね。

なんか心が和んでしまいました(^^

しかし、どう間違ったらこういう恥ずかしげに手を振るイギリスの女の子が、
なんの恥じらいもなくビキニで公園でトドみたいに日光浴するイギリス人女性に
なるんでしょうかねぇ?不思議です。
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# by londondays | 2004-11-05 00:28 | ロンドンの日々

Destiny's Child(失敗)

10月中は不思議にうまくいった野次馬も、ついに失敗してしまいました。

月曜日はピカデリー・サーカスのヴァージン・メガストアで、デステニーズ・チャイルドの
イベントがあったんです。

2週間前にラジオで情報をキャッチし、先週間違えてピカデリーに行ってしまった上、
今日は列がもう長くできていて、結局何も見ずに帰ってくる羽目に・・・。

これが一人で行ったなら全然いいんです。しかし!

先週間違えて行った時はポーランド人の友達と、そして今回は同じポーランド人の友達
に加え、半ば強引に誘ったマカオ人の友達も一緒で・・・。

彼らが待ちたくないと言うので20分列に並んで帰ったわけですが、
言いだしっぺとしては申し訳ないっていうか、ねえ?

ジュード・ロウを野次馬しに行った後友人らに「何で誘ってくれなかったの!!」と
怒られたために今回は友人らに声をかけたわけですが、こういうことが起こるから
あんまり誘いたくないんですよね。

失敗した時、こぅ、なんか恥ずかしいっていうか・・・。

あと、一人だったら自分だけの判断でどこでどれくらい待つとか諦めるか諦めないかとか
自分で決められるから。

しかもがっかりしている私を見て、マカオ人の友人が
「『ちびまるこちゃん』のナガサワ君みたい!」
と・・・。

さらにへこんでしまいました。あいたたたた・・・(><;
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# by londondays | 2004-11-05 00:27 | セレブリティー

ユアン!!!

ユアン・マクレガーに会った時は大興奮でした、本当に。

初めて(?)書いた旅行記の出版イベントで、トークショーとサイン会があり。
イベントに気がつくのが遅すぎてトークショーのチケットは手に入らなかったのですが、
受付でごねること30分。ダニエル・ラドクリフ(ハリー・ポッター)似のお兄さんが
セキュリティーの人と交渉してこっそり(無料で)会場にいれてくれました。

遠目から見たユアンは、平均的イギリス人。
それでも「声がユアンだぁー」と感動し、
質問コーナーでは考えもせずに手を上げてみるものの指名されず。
ともかくユアンに近づくためにサインされてない本を買って(事前にサインされてる本もある)、
サインをもらうために列に並びました。

間近で見たユアンの笑顔は、映画で見るのと同じでした!
緊張して舌がうまく回らず、興奮していたせいかその時の記憶もあまりはっきりしないの
ですが・・・。とにかく感動でした。

しかし、こっちでは熱烈なファンというのは存在しないのか、
本だけ買ってちゃっちゃと帰る人もたくさんいました。
セキュリティーもはっきり言って甘かったです。

あのキャーキャーいうのはアジアだけなんでしょうかね??
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# by londondays | 2004-11-05 00:25 | セレブリティー

授業

私は一応ロンドンにある大学の修士号で学んでいるわけですが、
授業は週に2コマしかありません。

1コマ3時間で大体休憩が20分くらい。
ここでは授業のことをmoduleというのですが、それが週2コマ。
そして、受けなくてはならない、リサーチの仕方のセミナーが週1回。こっちは2時間。

ここまでが一応受けなくてはならない授業で、その他に、

論文の書き方コースが週1回、3時間。
ついに来週あるらしいゲストを招いてのセミナーがたまーに週1回、3時間。
おそらくこのセミナーは月1回くらいあるのかと。10月は1度もありませんでした。

全部あわせて大体、週に4コマあるだけです。
宿題としてテキストを事前に読んでこなくてはなりませんが、いまのところ量としてはたいしたことはありません。
同じコースでも、別のモジュールを取った友人たちは大量のリーディングに泣かされていますが・・・。ちょっと罪悪感。

大学の姿勢として、イギリスでは「自分で勉強しなさい!」という感じです。
アメリカの大学ではコースワークが多いと聞きました。
どちらがいいのかわかりませんが・・・。

週2コマで一年間160万円(授業料)かぁー。うーむ。
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# by londondays | 2004-11-05 00:23 | 大学

イギリス音楽事情

バージンに勤めている友人が勧めてくれたバンドは

Scissor Sisters, Franz Ferdinand, Maroon5, The Strokes

でした。どのバンドもいいのですが、Scissor Sistersはこの前初めて歌っているところをみましたが、よく高い声でるなぁー、と改めて関心。男女混合ゲイ系のアメリカ人バンド。

Maroon5は男性のバンドで、毎日ラジオで'This Love'が流れてます。洗脳か?という。でもいい曲です。

Franzは最近聞きませんが、3ヶ月前はこちらも毎日のようにラジオで流れてました。はじめ一人かと思いましたが・・・バンド(男)でした。バンド名は第一次世界大戦の引き金になった(暗殺された)オーストリアの皇太子の名前みたいです。

ポップ系では、JOJOという女の子の曲がラジオで毎日かかります。この子、地元の友達に見えてしょうがないんですよね・・・。とにかく人気らしいです。

あと、sugerbabeという女の子3人のグループ。最近よくかかる曲がすごくいいんだけど、曲名がわからない。

そして・・・聞いてる局にもよると思うのですが、こっちのラジオは結構古い曲もがんがんかけますね。しかも大体かける曲は決まっているという・・・。The Policeとか。
好きだからいいですけど。
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# by londondays | 2004-11-05 00:22 | 音楽

Finding Neverland

先週の金曜日、寮の友人らとコヴェント・ガーデンまでこの日封切の映画を見に行きました。

タイトルは『ファインディング・ネヴァーランド』。(邦訳がどうなるのかわかりませんが・・・。)
ジョニー・デップとケイト・ウィンスレット主演の映画です。

舞台は20世紀初頭のイギリス。
ネヴァーランドでお分かりのように、『ピーターパン』を書いたジェイムス・バリのお話です。

劇作家として、なかなか自分の劇に満足できないバリ(ジョニー・デップ)がある日公園で父親をなくした4人の少年と未亡人(ケイト・ウィンスレット)に会い・・・というお話です。

バリが子どもたちと遊ぶシーンや『ピーターパン』の想像をふくらませるところなどで映像が切り替わり楽しめる一方、バリと少年たちとの関わり合いなどで心を打たれる場面もあり、最後の場面では涙涙でした。

とてもいい映画なのでぜひ見てください!
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# by londondays | 2004-11-05 00:18 | 映画