ロンドン留学日記→帰国後はイギリスかぶれ英語教師の日記


by londondays
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飼い犬に噛まれた日

痛かった。
痛くて涙がちょちょぎれましたよ。(まぢで)

そこらへんの野良犬なら、こちらにもちょっかいを出す時点で覚悟があるが、
飼い犬がいきなり牙をむくと、いろんな意味で痛いし、なんといっても悲しい。

えっ、噛むの? みたいな・・・

当惑した私は、とりあえず、飼い主に相談。

「あ~、それね。」

飼い主は、きっとタローは怒られたばっかりだから、
機嫌が悪かったんだよ、と教えてくれました。

タローは、常に吠えているけど実は超甘えん坊なパピー。
だから、タローの豹変ぶりに周りのパピーたちもちょっと困惑してたよ。
まぁ一番困惑したのは私なんだけど。

次の日、タローにどう接していいものか迷った私。
いつもなら私の目の前でキャンキャン言っているタローは、
明らかに集団からはずれて、ぎこちなくしていた。

いつもどおりにタローに話しかけに行った。

タローは前日のことをすごく反省しているみたいだった。
目を合わせられずにちょっとうつむいて、プープー言っていた。
ぎこちなかったけど、いつも以上に素直に従ったタロー。


当たり前だけど、やっぱり大人が大人にならなきゃダメなんだと思ったよ。

・・・それにしても大丈夫かなぁ、タロー。

ってか、私もがんばらなきゃなあ。
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# by londondays | 2006-06-17 23:06 | 日本の日々

誕生日だったよ

ついに25歳に突入・・・

あああ、老化が激しく襲ってくる25歳。
四捨五入したら三十路。

そんな私にメールやら、バースデー・カードやら、
コラーゲンドリンクやらをくれた友人たち、
本当にありがとう☆

12歳のときに20歳に見られた私(しかもしばらく会話した後に)ですもの。
老化ぽっち、なんの怖いことがありましょうか。

15歳のときに三十路と言われた私ですもの。
老け顔も板につくってもんよ。

老け顔の人は、年を食ってもあんまり見かけが変わらないらしい。

おかげで、高校生のときから何も変わってないってよく言われるよ。
・・・どれだけ老けた高校生だったかお分かりでしょう・・・

気持ちは十代。

うそ・・・
今嘘つきました・・・

まぁ十代に囲まれる環境にはあるから、
いまどきの十代について勉強するよ。
そして会話についていけるようにするよ。

オラオラ十代!!
25歳の女が通るぞ!!
ババァって呼んだら飛び蹴りするからな!!
25歳の怒りによる瞬間的な体力を甘く見るなよ!!


あぁ?
すぐ筋肉痛になるだろって?
息がすぐ上がるって?
打ち身がなかなか治らないだろって?

カンケーねぇんだよ!!

と、言うわけで、londondays25歳、
これからも一生懸命生きていく所存です。
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# by londondays | 2006-06-08 00:08 | 日本の日々

びっくりしたぁ

しばらくブログをほったらかしにしていたら、
すごい量の無関係トラック・バックがついてたよ。
しかも英語の・・・

なんのこっちゃ。
何がしたいんじゃ。

やっぱりもうちょっとこまめにチェックしなきゃだめだなぁ、
と思いつつ、パソを開くのが億劫でサボりがちです。

mixiを始めたりしたし、
やはり二兎追うものは一兎も得ずってことなのかしら。
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# by londondays | 2006-06-07 23:50 | 日本の日々

爆睡してもーた

帰宅してからベッドに倒れこみ、
気がついたら午後11時・・・

なんか今日は疲れていたらしい。
そんなに大したことしてないのに・・・

お腹すいたぁ。
でも今から食べたら気持ち悪くなりそう。

今日は普段授業を持っていない生徒が激しくピヨピヨしてたよ。
そ、それで疲れたのかな・・・
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# by londondays | 2006-06-02 00:04 | 日本の日々

可愛い?

生徒が可愛くてしかたない。

最近は私にも慣れてきたのか、
授業中にも授業後にもピヨピヨしてるよ。

授業持っていない生徒にも廊下で声をかけられたりするよ。
でも、「うぃ~す」とかいう掛け声をすれ違い様に言われても、
どーしていいのか困るんだけど・・・。

教室の鍵を開けているとき、「先生!」と後ろから声が。

「俺、先生の授業が一番好きです!」

嬉しいこと言ってくれるねぇ、と思って振り向くと、
授業持ってない子じゃん・・・

私:「ってか、君、私の授業ないじゃん。」

生徒:「てへっ。」


あ~ん、もう、可愛いなぁっ!

職員室で先生方の会話を聞いていても、
絶対先生方も生徒のことが可愛くてしかたないんだなぁ、と感じるのですが。

「ウチの生徒、どうですか?」と先生に聞かれて、「いやぁ~、可愛いですねぇ。」
と答えると、???な顔をされることが何度かありました。

「おまえなんか来たばっかなのにうちの生徒の可愛さがわかってたまるか!」
ということかも知れませんが、

「は?え?可愛い??」

「・・・嘘つかないでください」

「可愛くはないでしょう。」


などなどの反応。
でも、普段の口ぶりとかは、可愛がっているように見えるけどなぁ。

↑の反応をしたのが全て男性の先生だったので、
???な反応をされた私としては、考えました。
「可愛い」という言葉が指すものの定義が、男性と女性では違うのではないか、と。

さらに言えば、女性はよく「可愛い」という言葉を使うけれども、
その使い道・対象は多岐にわたっていることから、
女性の感覚・感情に関するボキャブラリーの少なさを指すのかもしれない、と。
でも、その男性の先生方も、「可愛い」ではないと思いつつも、
別の言葉で表現できるわけではないんですよね。

で、友人と議論した結果、
男性の「可愛い」は「美しいもの」(視覚的に)が主たる対称なのではないかと。
女性の「可愛い」はもっと感覚的なものなんじゃないかと。
だから、女性にとっては、ごつくても、おにぎりみたいな頭してても、
感覚的に「可愛い」と思えるんじゃないかなぁ。
女性は、「可愛い」という言葉をよく使うだけでなく、実際に「可愛い」ものの線引きが男性よりも曖昧で、幅が広いんじゃないかな。
そしてそれは、いわゆる「母性本能」やらとも関係あるんじゃないかなぁ。

親子関係で見れば、母親が子どもをいつまでも「可愛い」と感じるのに対して、
父親は子どもが視覚的に美しいときは「可愛い」と感じても、
それ以降は親子の愛情は変わらず存在しても、「可愛い」とは感じないんじゃないかなぁ。

どうなんだろう。
親になったことないからわからないけど・・・

すっごい適当なこと長々と書いちゃった。
ホント、どうなんだろうね。

性の線引きももともと曖昧なので、男性女性で分けてしまうのはナンセンスですが、
男性的感覚と女性的感覚とで「可愛い」を考えてみたりした夜だったのでした。
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# by londondays | 2006-05-24 02:04 | 日本の日々

師匠!

仕事を始めてから、「師匠」には非常にお世話になっています。

私と職場が似ている「師匠」。
職場で迷うことがあったり、むかついたり、不思議に思ったり、
そういうことを逐一質問したりぶちまけたりしています。

今ではすっかり師匠に依存気味。
一人で決断できなくなってきた。
いけないなぁ・・・。


いやはやなんとも、ありがたやありがたやでございます。
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# by londondays | 2006-05-24 00:36 | 日本の日々

山川海

ヨーロッパを旅しているときに、
山、川、海のうち、どれが一番好きなのか考えてみた。


・・・川ですね。やっぱり。


こんなくだらないランキングを一人旅で寂しくやっていたわけですが、
それを友人に話したところ、

「そういうの考えるのも大切かもね」

というやさしいお言葉をいただきました。
それで、今でもそんなくだらないことを日々考えているわけです。
話したときは「くっだらね~」と言われるかと思ってドキドキしていたので、
肯定されてさらに調子づいた私だったのでした。


現在、通勤途中に毎回信濃川を渡ります。
朝は必死で川を眺める余裕もほとんどありませんが、
帰りに信濃川にかかる橋を渡るとき、

「あぁ~、やっぱり川っていいなぁ」

と毎回しみじみ感じます。
そして、「川が好きだなぁ~」と思ったあの時を思い出すのです。
光がキラキラ川面に反射するのも綺麗ですが、
ただ、そこに水が流れていることが、すごく私を心穏やかにしてくれる気がします。
遠くまで見渡せる、車の無いうねった道。
私が知っている信濃川なんて、流れも早いし水質も悪いけど・・・

そんなことを最近思っていた私ですが、
GWに帰郷した友人が同じようなことを言っていてびっくりしました。
やっぱり信濃川は新潟県民の安らぎのもとなのね。

友人:「朱鷺メッセも橋も邪魔!萬代橋から信濃川の流れを見渡せないから!」

確かに萬代橋川下に朱鷺メッセと流都大橋が出来てから、
萬代橋からは隣の橋まで距離のある川上ばっかり眺めてるなぁ。
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# by londondays | 2006-05-16 22:12 | 日本の日々

ダヴのCM

で、「彼女たちが素顔で出演できるのはなぜ?」とか言ってるけどさ、

日本人で、唇ピンクオレンジ色の人っているんだね。

まつげもマスカラいらずでぱっちりかい?
眉毛も茶髪かい?


・・・別にいいけどさー、なんか腹立つんだよねっ!
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# by londondays | 2006-05-16 21:36 | 日本の日々
飛んでイスタンブ~ル♪
と、いうことで、イスタンブール到着です。

夜行列車は予定より1時間遅れの午前9時ころイスタンブールに到着。
夜行列車では、5回起こされて、きつかった。
パスポートを2回取りに来て2回返しに来る。(←これは何のためなのか・・・)
そして、入国審査が1回。
ウトウトしたら起こされるって感じでしたね。

イスタンブールの旅のスタートは、あまり良いものではありませんでした。
まず、換金するのも一苦労。
そして、トラムのチケットの買い方が分からなくてインフォメーションで聞くと、
すんごいぶっきらぼうに答えられて、お互い軽くケンカ腰に。
しかも駅前のトラム乗り場が封鎖(テロ関係らしく、警察がウジャウジャ)。
一駅歩いて、チケット代わりの小さなコインを買って、やっとトラムに乗れました。

ホステルは日系の「Tree of Life」。
日系だから・・・と安心して、事前に予約を入れて行ったのですが、
予約確認のコンファメーションが来ていたにもかかわらず、
予約を入れてくれていませんでした・・・。
運良くベッドが空いていて、すぐ入れてもらえましたが。

ホステルの詳細は別のところで書くことにして、
とにかくシャワーを浴びて、荷物を置いて、ホステルを出発!
まずは、グランド・バザールという、大きな市場へ行きました。
本当にここは広かった。確かにグランドですよ、グランド。
綺麗な絨毯やら、ランプやら、宝石やら・・・
見渡す限りキラキラ!
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ここでブランチを取ることにしました。
ライス・サラダ・ケバブ・チャイとパンがついて5リラ(400円くらい?)でした。
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メニューには6リラって書いてあったけど・・・
何も言う前から5リラって言うてことは実質5リラなんでしょうね(笑)。
サービスもまぁまぁで、なかなか美味しかったです!

グランド・バザールはやっぱり有名な観光地なので、
呼び込みが激しい。ウザい・・・
友人がピアスを買ったときも、ブローチをおまけにくれると言って、
やたら自分たちで私たちの胸に付けたがるのがキモかった。

そして、私達は明日のチケットを押さえに駅へ・・・(つづく)
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# by londondays | 2006-05-12 22:18 | ヨーロッパ旅行

鬼教師

どんどん鬼と化している鬼教師londondaysです。

はぁ・・・

どんどん恐ろしい先生になっていくよ。

こないだは、ついに生徒と大喧嘩しちゃったし。

キムタクばりに、おいちょおまえまてや!を叫んでしまったよ。
キムタク嫌いなのに・・・。

立ち去る生徒の背後からドロップキック、
そして、転んだときに出来た擦り傷に塩をすり込んだ、
そんな感じ。
(注:実際に暴力は振るっていません)

大人げ無いことこの上ない。
結局、別の教室の先生が仲裁に入るほどに。
他のクラスにまで影響が・・・。

・・・いくらなんでもやりすぎでしょう。
反省。

仲裁に入ってくれた先生は「大丈夫大丈夫」ってフォローしてくれたけど、
だめだなぁ、と思って、休みの日もくよくよしてたりして。
次の日の授業が怖くて・・・。
でも実際次の日に授業をやってみると、クラスの様子はいつも通りか、
むしろいつもより良い感じで、
なぜか授業を持っていない生徒から廊下でたくさん挨拶されたよ。
それでまたちょっと復活して、今に至ります。

連休でまた考える時間があるとくよくよしちゃうから、気をつけよう。
教師一ヶ月目の私は、そんな感じです。
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# by londondays | 2006-05-04 01:09 | 日本の日々