ロンドン留学日記→帰国後はイギリスかぶれ英語教師の日記


by londondays
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

2005年 03月 23日 ( 1 )

終了~

先学期の論文、昨日無事提出しました。

いやぁ辛かった。本当に。

提出前日は寮の一室を借りて友達と一緒にたまに奇声を発しながらパソコンと本をにらみ続け、徹夜の覚悟でしたが頭が化石化してきたので午前6時から8時まで2時間ほどベッドに横になりました。荷物を残したままの行方不明者が1人いたので、荷物をのこしてその部屋の鍵を持ったまま部屋に帰ることに。

これが大失敗で。

借りた寮の一室、本当は午後11時までに部屋を使い終わって鍵を返さなくてはならないのです。
「朝8時からこの部屋を使うことはないだろう」という甘い考えのもと、鍵を持ったまま各自部屋に戻って8時に集合すると、激怒した寮のマネージャーがっ!!

どうやら朝から会議で使う予定があったらしく、その前に掃除をする必要があったようで・・・
私が鍵を持って降りてきたのを見て怒りとともに鍵をふんだくった後、私たちが「荷物が中に・・・」と言って部屋を開け、本と資料とパソコンとチョコレートが散乱した部屋を見せると、(当たり前だけど)「@*#&%^$!+?!!!!!」とさらにヒートアップしてしまいました。

私たちが悪いとはいえ、論文のストレスに別のストレスが緊急追加され、へこみにへこんだ私はパソコンを抱えて大学へ。
プルーフ・リーディング(論文を読んで手直しをしてもらう)を人に頼んであったので、自分でちょびっと手直しをしてから即メールで論文を送りました。お金がかかるのと、人に論文を見せるのに抵抗があってしてもらうか決めかねていたプルーフ・リーディングでしたが、かなりお役立ちでした。おかげで提出時間ギリギリまで文法のミス探しなどで粘る必要がなくて良かったです。

そんなわけでプルーフ・リーディングを元に手直しをし、期限の1時間前に提出。
ほっとはしたものの、頭は興奮状態なので寮に帰ってベッドに横になってもまったく眠れませんでした。体が疲れているのは感じるのに・・・。
そんなわけで寝るのを諦めて、早めに夕食を食べました。この日初めての食事。
同じコースの友達たちは疲れ果てて寮で休んだようですが、私はどうせ早めにベッドに行っても眠れないと思ったのであえて外出。そして友達とパブに行って「自分で自分を褒めた」挙句、友人にも褒めてもらいました。
ギネス1パイントとハーゲン・ダッツ(ティラミス)でリラックスした後、就寝。
久しぶりに安眠できました。

しかーし!!
これからは修論に向けて勉強を始めなくては・・・!!
そして今学期の論文(5000字)が2本・・・。
1本でもこれだけ大変だったのに・・・。
というわけで、まだまだ(というか9月まで?)hard workingの日々は続くのでした・・・・。
げふぅっ・・・
[PR]
by londondays | 2005-03-23 06:33 | 大学